男女群島 針古瀬からカベ
男女群島 ③ <2019.3.18~20>

今季最後の男女群島へ行ってきた。
計画した時点は抜群の天気だったのに急変し荒れ模様の天候となってしまいました(泣)

今回は車2台で8人グループの釣行でした・・・今回ボクのペアーは三尾の前田船長さんです。

田平港に到着すると駐車場は満車状態で係留してあるのはヘラクレスのみ、従って3隻が既に男女に行っているとのことでした。
しかし、昼過ぎにはサムソンとカイザーが帰ってくるのでヘリオス1隻が男女に残っている・・・なのでイイ磯が空いているなと思ったのが甘かった。

帰ってきた2隻の荷物を降ろしてからヘラクレスは1時半ごろ出船した・・・波も風もなくスムーズに3時間余りで男女に到着し女島の西側から磯付けです。

夜になると風が吹いてくるとのことで比較的安全な場所を選んで、ガメ瀬・墓の下のハナレ・下の赤瀬と渡していきボク達の番で針古瀬に上がることが出来た・・・前田船長「風が回ってくるので波が高くなると高い所に逃げてよ」と言って二重方面に行った。

       
       針古瀬  この時点では小雨のみでまだ穏やかだった

早速小雨のなか釣り開始です。込みの潮なのに左方面にゆっくりと流れても魚の反応は無かった・・・。
予報どおり夜中になると雨と風が強くなるばかりで釣る気が無くなりビニールシートを頭からかぶってじっと明るくなるまで我慢した。

朝ヘラクレスが寄ってきてもボーズのボクはクーラーに魚を入れる用事が無かった(泣)
船長「午後1時に磯替えするから準備しといて」と言って去って行った。

それからも魚の反応もなく異常なしが続いた。その上、風は一向に収まらず北からの強風で南からは大きなウネリで隣のハナレは完全に波を被っていた。

       
       針古のハナレ 凄い波を被っていた

午後1時に完全に片付けて船着きに荷物を集め待っていると船が近づき「ウネリで良か場所が無いバッテン夕方まで頑張って!」とのこと・・・仕方ないので竿を出し同じ場所で再度釣ることに。

ヨレが南に向かって行くときにアタリが出だしてクチブト2匹釣ることが出来た・・・男女まで来てこれでは、と思っていると大きなアタリがありやっとのことでヒラマサをGetした。

       
       小さな針が上手く顎に掛かっていた・・・長寸72㎝でした

その後は3時過ぎまで下げの潮で男女らしい大きなアタリが出だしてヒラマサを1匹追加したのみで全てハリ外れかハリス切れかで逃してしまった。
ハリス4号、針が8.25と昼の仕掛なのでヒラマサのハリ外れが6~7回はあったような・・・。

5時頃にヘラクレスが迎えに来て明日の朝から吹く南風の影響を受けない場所へ移動です。
4組ほど乗って女島の東側へ回り重箱に1組、次にイナマスのカベに向かった・・・ポーターさんが「ここに降りるのが良いかも、後はイイ場所がないよ!」とのことで三尾の前田船長さんと降りた。

       
       壁から見た立神・・・綺麗な夕日が眺めた

船着きから移動するのに岩が斜めで滑りそうで一苦労した。船着きに前田船長ボクは中間程のワレ付近から開始した。

早速前田船長が竿を曲げて待望のオナガGet!
ボクも45㎝余りのオナガを釣り上げてからサバが回ってきて立て続けに4本程Getし後は不要なのでラインで持ち上げたり竿を寝かしたりして逃がしてやった。

暫らくディナータイムで時間を過ごし再開した。サバは居なくなり釣り易かったけど本命魚が食ってこないので少し横になっていると前田船長さん「釣れますよ!」
疲れているけど気を取り直して朝までにオナガ10匹程釣ることが出来た。

今回は諦めていたけど大きなアタリが頻繁にあってこの天候でも十分楽しめたな。
それより前田船長さんも数こそ少なかったけど50半ばのオナガも釣れて良かったと思った。

       
       ボクの釣果・・・グレ11匹・真サバ4匹・ヒラマサ2匹でした

| 男女群島 | 22:31 | comments (0) | trackback (0) |
男女群島 地の平瀬2番~
男女群島 地の平瀬2番~吉田4番 <2019.3.4~6>

今季2回目の男女群島に行ってきた。
今回は12人のグループで3台の車両に分乗し雨の中の出発でした。

早朝田平港に着くと雨は上がっていた。ボク達12人の他は4人で皆さん早く揃ったので12時半ごろの出船となった。
今回も前田船長のヘラクレスです・・・余り寒くないので最初から後部のベンチに座って景色を眺めながら男女までしゃべりながら向かった。

       
       我クラブから6人の仲間が参加したが1人見当たらず ??・・・。

波は男女群島へ近づくにつれ大きくなり男島のノコギリも波を被っているようだった。
中ノ島の吉田辺りまで行っても何処も上がれそうにないので手前の宴会場に2名、クロキ島に戻ってシケシラズに2名上がった。

後はボク達のグループになり地の平瀬付近に行き松本・加藤氏が水道1番にボクとTakeさんが2番に降り、次にのりくらさんと木庭氏が地の平瀬の南に上がった。

       
       地の平瀬に降りるのりくらさんら・・・波で降りずらそうでした

ボクが降りた磯は3回目かな?今まで余りイイ思いをしたことが無かったけど、この状況なので仕方ないと思った。予想は当たって夕方にクチブトが4枚釣れただけで夜釣りは何の反応も無かった。

昨日、前田船長「明日は7時に来るよ!」・・・なので朝からの磯替えです。
朝の地合いで気配はあったけど6時半には道具は仕舞って船を待つことにした。

       
       翌朝水道1番に迎えに来たヘラクレス

7時過ぎにボク達を乗せて墓の下のハナレに1組、サメ瀬に2組を降ろして次はボクの相性のいい高台に向かった。

波の状況を少し見て、落ち着いて行く方なので大丈夫と判断し船着きに行き最初にボクが上がった所で大波が押し寄せボクは下半身ずぶ濡れになりながら這いずり上がった。
ここは危険でダメとなり何とか船に乗り吉田の4番に向かい静かになるまで此処で様子を見ることにした。ここは以前に夜釣をしてオナガを何枚か釣った思いがあります。

       
       吉田4番から元ちゃんが降りたSOS方面

下げ潮なので左に流れます。Takeさんは左の高い所からボクは船着きから開始した。
1匹釣った所で昼に船が来て磯替えできるか聞いてみると「まだ無理!5時頃かな」とのこと。

3時過ぎから潮が替わり撒き餌の下にグレが見え始めオナガ2枚釣った所で船が来て、ボク「釣れそうなのでここで良いよ!」船長「南が吹くからダメ!」とのことで早めに高台に移動した。

高台に行くと明るいうちに7枚釣れてやはり相性がいいなと思った(笑)
電気ウキに替えると魚が違ってハタンポ・キンメなどが釣れだして士気が下がってしまった。

10時過ぎには片付けて早朝4時の船を待つことにした・・・今回は天候の関係で4時に撤収となっていた。
おまけに0時を回ったころから雨が降り出して今回も約6時間じっと我慢の刻を過ごした。

これまで遠征した中で最低の釣果でした。福山から来られた方も「20年通ったけど今回が最低だった」と言われていたな。
再来週は最後の遠征を予定しているけど天候だけが気になるところです(汗)

       
       ボクの釣果・・・14匹の内オナガ2匹でした(最大45㎝)


| 男女群島 | 11:53 | comments (0) | trackback (0) |
男女群島 シケシラズ
男女群島 シケシラズ~ <2019.2.20~22>

今シーズン最初の男女群島に行ってきた・・・家庭の事情で一回見送りになりました。
19日の夜に〝のりくら釣具店〟を車両2台8人のグループで出発し予定通り早朝に田平港に到着した。

今回は前田船長さんのヘラクレスでした・・・荷物積み込み時に船長さんにボク「○○に行きたい」船長「命の保証はないよ!次回3月にしたら」と言うことで船長さんにおまかせすることにした。

4時半ごろに到着し男島のノコギリ横から次々と降りて行きクロキ島シケシラズのハナレに外国人3人渡した所でボク達8人が残った。

       
       シケシラズのハナレへ魚の回収に行くヘラクレス

シケシラズの水道に着けて船長「誰か!」ボク「行きまーす」・・・ちょっと見足場がよかったので返事してしまいました。
しかし足場が良いのは船着きだけで荷物置く場所は滑り台状態で置きにくいし横になるところが無かった。

       
       左側が水道側で右側に斜めに上がっている所が荷物置き場

ボクは船着きからTakeさんは水道を攻めることにした。
明るいうちは竿Hに道糸5号ハリス4号でハナレ方向に遠投しても反応が何もなし!
唯一潮が動いている水道にお邪魔して邪魔にならないように遠くから馴染ませようと巻きながら張っているとラインにアタリが・・・50前後のオナガが釣れた。

       
       明るいうちからオナガが釣れてイイ感じでした

それからは暗くなり夜の仕掛けに変更!竿XHに道糸8号ハリス6号で船着きからハナレ方面に遠投しラインを張っているとコンとアタリです・・・大きく竿を合わせると45前後のオナガが釣れた・・・本命は水道と聞いていたのでちょっと感激した。

電気ウキ0に板鉛を貼ってG3~8ぐらいに調整してサルカンの重量でゆっくりと沈ますのが良かったのか夜10時頃までに10枚余り釣ることが出来た。

朝8時頃にヘラクレスが魚の回収に来たとき、船長「風向きが変わり波が落ち着いたら昼に希望の所へ磯替えするよ!」ボク「お願いします」とのことで早めに片付けて待っていた。

12時過ぎに磯替えです。中ノ島を過ぎ帆立前に行くと風はあるものの波は昨日より落ち着いていた。
磯に上がるとオキアミ一粒も落ちてなく凄く綺麗です・・・おそらく昨日までの波で磯を洗っていたのかな。

隣の磯に魚を回収に来ていたカイザーの山見船長もボクが居るのを分かったみたいでマイクで挨拶してもらった(笑)

       
       隣の磯に付けるカイザー山見船長

下げのイイ潮が流れていてヨレに仕掛けを投入すると一瞬にウキがシモって行きます・・・ラインを張っているとグンと重くなり特大のキツが釣れた(泣
ウネリが大きいのと睡眠不足ため頭が船酔い気分でおかしくなり安全な場所から釣ることにした。

釣り座が高くなるとラインが横風の影響を受けて仕掛けが入って行かない・・・ラインを出すと磯にへばりつきウキをロストしてしまった。
それでも工夫しながら夕方5時の弁当と魚の回収時までに40UPオナガ4枚とヤイトカツオ1本をGet出来た。

弁当を貰ってからも暗くなるまでは頑張ろうと思いきや横風が収まらず3匹を釣った所でギブアップです・・・夜の仕掛けを出してもラインが見えないのでトラブルだけと思い道具を片付けて朝まで約11時間じっと我慢することにした。

横になるにも平らなところは風が当たるので、安定しない所でバッグにもたれかかるようにじっとしていた。
昨夜のシケシラズも眠れてないし今まで行った中で一番疲れた遠征でした。来月の初めに予定してるけどシルバー向けの磯を頼もうと思っている。

       
       ボクの釣果です・・・22枚の内10枚がオナガ(最長56㎝)でした

| 男女群島 | 22:05 | comments (2) | trackback (0) |
御五神 グレバエの岡 etc.
御五神 グレバエの岡 etc. <2019.1.22~23>

男女遠征の日程が合わず急遽Takeさんと御五神に行ってきた。
出発の日はボクの家で大師講があって飲んでいたので家までTakeさんに迎えに来てもらいました・・・感謝です!

何時ものように上州屋宇和島店にオキアミの解凍をお願いした・・・今回は生オキアミじゃなくてボイル3キロ×2枚の使用です。
習い始めはボイルだったが最近はエサの浮かない生ばかりで釣果はそこそこだったが、皆さんボイルでやっているとのことで今回は変えてみました。

8時半ごろに中本渡船に到着し2階談話スペースの電気こたつで軽く一杯を飲み就寝した。出船は6時20分で釣り客は15人ほどで竹が島はスルーして本島の抽選場所へ・・・ボクが籤を引きに行き1番でした。

船長さんが4~5か所磯名を言う中でボクは〝グレバエ〟をお願いした。
最初にカドに一人降ろして次はボク達の番です。船長「ちょっと波が高いのでグレオカに上がって磯替えでグレバエに行くよ」とのことでグレバエの岡に上がった。

       
       グレバエの岡は2回目です・・・前方小さく見えるのがグレバエ

少しは風裏になるかなと思ったけど相当カドの方面から吹いてきます。ボクは風に向かうような感じで先端に行きTakeさんは高い所から南に向かって開始した。

最初に掛けたのは風が止んでいるときに遠投して穂先を水面付近に置いていると忘れたころにラインが引っ張られます・・・強い引きが伝わってきて45UPのクチブーが釣れた。

それからは風が弱った時を見計らって遠投で撒き餌をして待っているとラインが強力に引っ張れられてリールのブレーキが悲鳴を上げるほどの魚が居てウキ4個のロストを含め7~8発ほど立て続けに切られてしまった。

頭をぐいぐいと振るので青物と感じていたのでハリスを2.25から2.75号に変更し何とか耐えて70UPのハマチをGetした。
潮の流れも左に行ったり右に行ったりイイ潮が流れてTakeさんも大物が当たり大分切られているような感じだった。

結局ここで良く当たるので磯替えもせずに我慢しグレ4枚とハマチ一本を釣り一日目を終了した・・・今までクチブトだと2号で大丈夫だと信じ込んでいたけどここのグレは少し様子が違う感じです(汗;

       
       グレは最大46センチ、ハマチは73㎝でした

二日目も同じくらいの釣人を乗せて定刻の6時20分に出港した。
竹が島に一組を降ろして寝床の抽選場所へ・・・抽選は宇和の松岡氏が引き昨日と同様に一番を引いていた。

船長さんが発表する磯に〝オオバエ南〟があったのでボクはそこをお願いした。
この場所は広いので「上乗せがあるよ」と言われた。
降りる際に「取り敢えず南の高い場所に降りて磯替えで西1に行くよ」とのこと・・・10時過ぎから下げの潮なのでほんとラッキーでした。

       
       船着きが傾斜のある磯なので乗り降りが大変でした

この場所は初めてでオオバエの北は一度磯替えで上がって良い釣りをした覚えがあります。込みの潮は南からの潮がぶつかり右のニシキバエに向かって流れています・・・先に潮目がありそこに上手くシモらせて行くとアタリがあった。

しかし1発目はハリ外れで次はイサギが水面まで来たけどこれも外れて逃げて行った。
3発目でようやく30半ばのグレをGet出来た。
手前の潮の方が流が早いので馴染ませるのが難しかった・・・ようやく流れが緩くなったころ船が見えて移動することに・・・。

       
       今の時期は激流の中よりも緩やかな方が良いみたいでした

次は下げポイントの名礁〝西1〟です・・・まだ下げの潮が行ってないので早めの弁当タイムにしました。
以前に船着きの西側でTakeさんが良く釣った場所は一人入っているので二人ともハナレ行き開始です。
ボクは激流の中、Takeさんは引かれに差し込むように流します。

流れ始めの緩い時にボクが掛けた・・・相当引くので慎重にシモリをかわしてタモに入れるとズッシリとした重量感があり50UPの良型でした。
Takeさんも再三再度大きく竿を曲げても中々タモに収まらず頭を抱えていました(泣)
ボクはここで後2匹を追加して終了となった。

       
       最大50㎝で小さ目のも重量感があった

この二日間はホントに楽しかったな・・・アタリも多くあったし魚の引きは強烈だし男女までにもう一度行きたい気がしている。

| 四国 | 16:09 | comments (2) | trackback (0) |
日振島 北の中
日振島 北の中 <2019.1.15>

 日振島へクラブの仲間2人が二日釣に行っていたのでその終日に合わせてTakeさんと日帰りで行ってきた。
此方を午後2時半に出発し宇和島に着いたのが6時頃・・・途中休憩して3時間半でまぁ普通通りです。

 オキアミの解凍をお願いしていた上州屋でエサを捏ね回してエースワンで食料と飲み物を購入し〝はまざき渡船〟の仮眠室に入った。
先に来ていた元ちゃんと福ちゃんの部屋へ押しかけてささやかな飲み会が始まった・・・これが今回のメインかな?

ボクは余り飲まないので持参した缶ビール2本で話が盛り上がったが、Takeさんは持ち込みの酒は飲み干し仲間の焼酎などを相当飲んだようでこのころからの記憶は全て喪失していた。

 出船は6時過ぎ横島付近でまー君船長さんが「1番と後どこにする?8番か10番はどうかな?」とのこと・・・仲間と相談して「元佐・福井ちゃんが1番、ボク達は北の中」にお願いした。
昨日仲間が北の中へ磯替わりして10枚程釣れたとのことで希望したものです。

       
       下げの潮でこの辺りでいいヨレが出来るのに・・・。

 潮は若潮で今日は上げ潮のみ、余りイイ潮ではないので潮の動くのを期待しての釣になります。
ボクは向かって左側、Takeさんは右の平たい所で釣りを開始した・・・Takeさんは久し振りの二日酔いらしく元気が無かった・・・磯は危険だと相当言い聞かせました・・・次は飲まないと言ってました。

 最初に掛けたのはTakeさんで30㎝程のイサギです。 続いてボクは塩焼サイズのマダイでした。
水温が高いのかエサ取りが凄く、ど遠投で狙いますがコッパしか釣れません(泣)

 込みの潮で左方面に流れだしTakeさんが35㎝クラスをGetした。
ボクは釣れないし、並んで釣りにくいので10時の見回りで磯替えしようと思っていた矢先Takeさんが休んでいた時に左に遠投で流して30㎝後半をGetできた。

 今回の第一目標であった仲間との親睦を図れたのでここで納竿の2時まで頑張ろうと決めた。
それからはコッパは釣れるものの良型は釣れなかったが肩が痛くなるほど撒き餌を遠投し流してやっと40UPをGetできた。

       
       ボクのは右2枚の小さい方です・・・小さくても38㎝はありました(笑)

 1時半には全て撒き餌を終了し納竿することにした。ゆっくりと片付けているとTakeさんが大きく竿を曲げていた・・・片付けようとして回収していたら釣れていたらしく45UPはある良い型でした・・・不幸というか不運なグレです(笑)

 港に帰ってきて他の方に釣果を聞いてみると潮が動かない中まずまずの釣果で笑顔が見られた。

元佐・福井ちゃん組とボク達でラーメン対決団体戦を行っていてボク達が勝利していたが、Takeさんが昨夜から飲み過ぎたのを懺悔して帰りの石鎚SAで〝ザンギ定食〟を御馳走して貰った。

       
       桟橋の上で記念写真です・・・風もなく釣り日和でした

| 四国 | 11:49 | comments (2) | trackback (0) |
御五神 ヒデサン~低ゲタ
御五神 ヒデサン~ゲタ <2018.1.10~11>

 天候の良い日をみて御五神へ行ってきた。
のりくら釣具店の駐車場に3時半に集合し今回はTakeさんと3人の釣行です。
夕方7時過ぎに宇和島に到着し夕食の食材・飲み物をエースワンで調達、8時過から中本渡船の待合室でディナータイムを暫し過ごした。

 出船時刻は早朝6時過ぎで釣り人17~18人が乗船し御五神に向かった。 途中竹が島に2組降ろして本島の抽選場所に・・・。

       
       いつものように寝床付近で抽選です

 8船の抽選で宇和の松岡氏が良いくじ?を引きボク達は3人なのでヒデサンをお願いした。
ここは過去にも降りたことがあり釣り易い場所です。
ジャンケンで場所決めをして2時間の時計回りで釣り座の交代制です。

       
       東側から見たヒデサン低い所が船着きです

 ボクは2番手だったので真ん中で釣りを開始した。
込みの潮に引かれゆっくりと右に流れる感じです。取り敢えず遠投で撒き餌と合わせて行くと当り潮で足元までウキが来るとゆっくりとシモってラインにテンションが掛かった・・・青白く見えたのでキツかと思ったら横走りしてヤズを一投目からGetした。

       
       朝一から元気によく頑張ってくれました

 その後は右向きに遠投で流し40クラスのイサギをGetした。それから異常なしが続き近めのヨレでラインが走りグレのような感じでやり取りしたがハリのすっぽ抜けです(泣)

 9時半に交代となり西側の出っ張りに引っ越した。
潮が西に流れているので釣り易かったけど中々潮に馴染ませるのがうまくいかずウキ00にG6×2でも仕掛けが入り込まなかった。
ようやく上手く馴染んだと思ったらいきなりアタリが・・・久し振りの引きに緊張しながらもタモに収めることができた。

 2時間は早いもので、イイ感じでバラしたところで交代の時間で東向きに構えた。
向かい風で払い出しの潮がぶつかる辺りでいいヨレを発見!撒き餌をして約10m先に投入してラインを張っていると直ぐにアタリが・・・こんな感じでグレを3匹イサギを1匹追加し一日目は終了した。

       
       一日目の釣果・・・最大46センチでした

 二日目も前日と同じような感じで船室は満タンです。
竹が島に4人ほど降ろして本島に向かいます。抽選は無しでボク達が呼ばれて何処へ行くか話し合いです・・・ボクとTakeさんはゲタに行くことになり安全な高い方にTakeさんボクは低い方に上がった。

       
       手前が低ゲタで先に見えるのが高ゲタ

 ここは初めての磯で、何年か前に点々とシモリのある西側のナガレに上がって良い釣りをしたことを思い出した。
従って潮の流れ方面は分かっていた・・・11時頃まで込みなので北方面に流れます
激流に流しても最初に小さ目が釣れただけで異常なしが続いた。

 潮がゆっくりになりかけた時やっと30UPが釣れたがその後気配が全くないので午後の下げ潮に期待し早弁をした。
午後になりやっと南方面に潮が動きだし撒き餌をたっぷりと撒いて流すとさっそくアタリが・・・しかし釣れるのは小アジで何処に投げて秒速でエサが無くなります(泣)

 納竿まで小アジの猛攻で早々に諦め、荷物をまとめ船を待つことにした・・・西のナガレでは度々竿を曲げていた・・・ボクの腕が悪いのか、仕掛けが合ってなかったのか、向こうはアジが居なかったのか分からないけど完敗でした。

       
       小さいながらも体高がありメタボグレでした

 今月末に男女へ行く計画があるけど、少し納得が行ってないので来週に日振島に予定している。

| 四国 | 20:20 | comments (0) | trackback (0) |
初釣・小豆島の鯛り
小豆島へメデ鯛釣り <2019.1.3>

 初釣りに小豆島へ鯛釣りに行ってきた。
年末の29日に正月料理の鯛釣りを予定していたけど天候に恵まれず仕方なく断念していたもの・・・。
3日〝のりくら渡船〟のメバル釣り大会に便乗してKubo氏と2人で釣行です。

 予報は北西の風やや強く北方面は釣りにならなかったけど南向き2人なら十分にやれます。
この時期だけにエサが入ってないようでサシエサが残ってきた・・・相当撒き餌をすると待望のアタリが・・・アタリと言ってもゆっくりとウキが沈む感じでウキが浮いてこなかったらアタリとします(笑)

最初はコンコンと振る感じで本命と信じていたのに銀色に色が変わってしまった。

       
       今年最初Getの赤じゃなく黒鯛・・・40㎝弱でした

 気を取り直して深みを探るように遠投で攻めても異常なしが続き、昼を過ぎたころやっと潮が低くなり離れ磯に渡ることが出来た。

流れの中を攻めても全くアタリが無いので作戦を変更し淀んだところを探ってみた。
ウキが入るもののチャリコしか食ってこない・・・その間Kubo氏は塩焼サイズをパラパラっとGetしていた。

 ポイントを色々変えてやっと遠くに見える島の一番低い所を目印にど遠投で流すと食ってくるのが分かった・・・ひたすらその辺りを攻めて立て続けに塩焼サイズ3~4匹をGetした。
その後は4時過ぎに潮が替わり暗くなるまで釣り続けたけど何匹か追加して終了した。

       
       小さ目だったけど初釣りは十分に楽しめた!

冬場の鯛釣りは初めてだったけどポイントを探れば釣れるんだなと思った。
型には恵まれなれなかったけど初釣りにしてはまずまずの釣果で2人満足して帰ってきた。
次回の釣は10~11日に御五神で予定している。今のところ天候は良いので楽しみです!

| 瀬戸内海 | 11:08 | comments (2) | trackback (0) |
バラシ一家親睦会
第12回 バラシ一家親睦会 <2018.12.23>

 年末恒例のバラシ一家親睦会にTakeさんと参加してきた。
前夜祭に参加するため、此方を午後2時半に出発し豊浜で休憩その後は一直線でエサの解凍を依頼していた上州屋宇和島店に6時半ごろに到着した。
やはり連休の初日だったので道路が混んでいていつもより時間が掛かってしまった。

 宇和島のスーパーエースワンで食料を購入して7時半ごろ浜崎渡船に着き仮眠の部屋を確保して皆さんの居る2F食堂に入った。
もうすでに各種アルコールの詮が抜かれてアイドリングは十分なようでした(笑)
ビール、骨酒、にごり酒等々を飲みながら6人で相当な時間まで話が盛り上がった。

 もう休もうと部屋に入った所、新居浜の仲良し親子釣師が到着し再招集でまた部屋で飲み会が始まった・・・この会はこれがあるから楽しい(笑)
それでも日が変わる頃には寝ようと思い部屋に帰り横になった。

 出船は早朝6時で5時過ぎに外に出てみると駐車場は超満タンで人があふれ返っていた。
当日は愛媛GFGの親睦会が行われていて知っている方が沢山来られていた。中でも何年か振りに会った釣友も居てホントに懐かしかった。

 何時ものように矢が浜沖で抽選をして日振島に向かって行った。
僕らのメンバーは9名で、あらかじめ船長に渡していたメンバー表には希望の磯をそれぞれ書いていたので順番に降りて行き皆さん希望通りに降りて行くことが出来たようでした・・・船長に感謝です!
ボクは特に書いていなかったので、船長「次は北の中に行くよ」ボク「行きます」とのことで下げポイント横島の〝北の中〟に降りることが出来た。

       
       急斜面なのに割と釣り易く座ってやれるのが良いです

 ここは潮が当たってきていいヨレが出来て楽しい釣りをした覚えがあります・・・満潮時に渡ったので潮が動くまでは時間が掛かります・・・でもジッとしてはおられないので早速開始をした。
水温がまだ高いせいなのかカラフルなオセンなどが竿先付近までぎっしりといます。ど遠投で仕掛けを入れて行くとアタリが・・・コンコンとしたアタリで第一匹目はチャリコでした。

 それからは釣れても木端サイズで休憩しながら潮を待つことにした。
潮が動きだしヨレに差し込んでいくとアタリはあるものの25~30㎝のイサギが4匹釣れただけでグレのお持ち帰りサイズは釣れなかった。

       
       鯛(63㎝)は船長さんがタイラバでGetしたのを横取りしました(笑)

 港に帰って検寸です・・・今回は2匹長寸で殆どのメンバーは検寸してTakeさんとボクは記録なしでした・・・ホントにみじめなものです(泣)
優勝は川村さん、2位は上西さんで高知からトップ2でした・・・流石です!

 この親睦会も今回で12回目を数え、参加人数が一番多かったのはH21年の19名でした。
今回の9名は少し寂しかったけど、気楽に釣りを楽しむ釣り人にもう少し集まって貰い出来る限り続けて行きたいと思う。

       
       今回はこじんまりと9名の参加でした・・・楽しい釣り仲間です!

| 四国 | 20:21 | comments (4) | trackback (0) |
今季初の御五神
今季初の御五神 <2018.12.13~14>

 今季初のグレ釣りにTakeさんと行ってきた。
行先は御五神の中本渡船さんで2日釣りです・・・11月御五神、12月日振島と計画していたのに悪天候で延び延びになりやっと今回行くことが出来ました。

 出船は6時5分で竹ヶ島に一組降ろして抽選場所に向かった。
クジを引くと7番で磯割は、ヒナダン・イサギバエ・ゲタ・5番が当たり船長に「風が当たらない場所は」と聞くと「イサギバエかな」と言うことで船長お薦め場所に決めた。

       
       左前方に見えるのがヒデサンでそちらからの爆風でした

 二人並んで何とかやれる感じがしたけど強風の為立つことが出来ないので先端側にボク水道側にTakeさんでお互い危ないから座って釣ることにした。
風でラインが煽られ穂先を水中に入れても竿自体が振られてアタリが取りづらい状態でした。 たまに止んだ時に上手くライン操作ができると仕掛けが馴染んで当たりが出て小さいグレが釣れます。
初日は数匹釣れたけどお持ち帰りは上位3匹でした。

       
       小さかったけど良く太ったグレです

二日目です
 昨夜民宿の夕食で神戸の4人組と話が弾み2時間も喋ったのでお酒が進み朝起きるのが辛かった。
しかし、今日は釣らないとクラブの忘年会の差し入れが出来ません・・・プレッシャーが掛かります
抽選でクジを引くと6番でした。磯割は、桑の子・ヒデサン・3番・グンカンで船長と話した結果、桑の子に上がった。

       
       釣り座は狭いうえ強風と波で1時間も居られなかった(悲)

 風を背中から受けながら20分ほどやったけど西からのウネリで足元が危うくなり船長に電話して磯替えをしてもらった。
次に行ったのはオオバエのワレの右側に上がった。

       
       広々とした場所で桑の子と比べるとホントに天国のようでした

 ここは直接の風は受けなくて左側から時々強い風が吹いてきた。満ち潮でゆっくりと左方面に流れイイ感じです。
撒き餌を遠投し仕掛けを流すと直ぐにラインにアタリがあり小さ目だったけど3匹立て続けに釣れた・・・あのまま我慢して桑の子に居ると悲惨な目に会っていたかと思ったらホッとした・・・船長さんに感謝です(笑)

 昼過ぎまでポツリポツリと釣れ弁当もゆっくりと食べたし納竿の1時半頃までイイ時間が過ぎて行った。
大きいのには恵まれなかったけど数はそこそこで満足して港に帰ってきた。

       
       数が釣れて一安心でした。上位5枚忘年会に持参します

 次は23日に日振島で恒例のバラシの大会があり、今年は参加が少なく今のところ9名ですが気の知れた仲間ばかりなので楽しみです

| 四国 | 13:45 | comments (0) | trackback (0) |
家島のノマセ釣り
家島のノマセ釣り <2018.12.6>

 家島のノマセ釣りにKojima氏と行ってきた・・・ボクはノマセ釣りで釣ったことが無いので教えて貰うためでもありました。
早朝〝のりくら渡船〟で岩見港を出港し家島方面に向かった。
先に坊勢の防波堤に何組か降ろし次にボク達のお願いしていたシルバーポイントに到着した。
この場所は漁業会社の浮桟橋で底引き網船が帰ってくると場所を空けるシステムになっていて、作業がなければ納竿の午後一時までクーラーに腰かけてゆっくりやれます(楽♪)

       
       ホントにシルバー向けの釣り場です(笑)

 到着すると真っ暗い中エサのアジ釣りの開始です・・・アジか釣れないと出来ない釣りなので何匹か釣れると一安心です。
それでも此処のアジは美味しいのでお持ち帰りも含めて活かしバッカンには30~40匹は居たかな(笑)

 明るくなると本命魚の釣の開始です。
竿は4.5号リールはトーナメントISO遠投4500番、仕掛けは8号通しで三尾にヒラマサ狙いで通っていたのをそのまま持ってきたのでバッチリです。
活き餌用タルカゴにアジを入れてタナは竿2本で第一投目を投入した・・・暫らくして回収すると何かアジがカゴから抜けていない感じが・・・アジが大きくなりすぎたのを押し込んだので無理があったみたいでした。

 第2投目はアジをぶら下げて投入した。
あまり飛ばなかったけどアジ任せ潮任せでボーっとウキを見ていた・・・アジが泳いでウキが浮いたり沈んだりしていると思ったらウキが見えなくなりラインがパラパラと出だした・・・K氏にボク「ラインが出てる」K氏「もう少し待って」ボク「もういいかな」K氏「ちょっと竿できいてみて」・・・ラインを張るとずっしりと重みが伝わってきてそれからは強引にリールを巻き無事にGet出来た。(午前7時20分)

       
       丸みがあって重量感が長寸の割に凄かった

 66㎝の丸々したメジロ(ハマチ)です・・・ヒラマサと比べて引きは重い感じがするだけで横走りとか突っ込んでくる心配はなさそうでした。
後は異常なしが続き昼前に観音回りで北側にいた時、浮が無くなっても中々ラインが走らなくじっと待っていると、パラリパラリ程度で出ていき竿を立てると重い感じがしたけどゴリ巻で直ぐに魚は浮いてきた・・・50㎝前後のハマチGetです。

       
       大きな方は腹の中に魚2~3匹の残骸が残っていた

 この時期に小さ目含めて2匹は上々のようです。K氏は11月の例会でグレ・チヌを狙わず2人で5匹Getしていた。
近場でこんな釣りが出来るのなら来年は11月三尾と交互に計画することにしよう!

| 瀬戸内海 | 13:15 | comments (2) | trackback (0) |

  
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