合同チヌ大会&鯛釣(6)
合同チヌ大会&鯛釣り <2017.5.21・5.25>

 恒例の龍野荒磯との合同大会に参加してきた。
くじを引くと9番でした・・・どの辺りに降りれるのかな?と思いつつ〝のりくら渡船〟旭丸に乗り込んだ。
坊勢島の南側からの磯付でボクは龍野荒磯のメンバーと同磯でした・・・隣の磯には龍野荒磯の前会長が降りていた。

       
       この場所で優勝者(中島氏)が良型2匹揃えていた

 潮は下げでしたがフラフラとはっきりしない潮で釣れる感じがしない、おまけに赤潮でゴミと一緒に流れてきて釣りずらかった。
結果はアジが釣れるのみで対象魚のアタリは無かった(泣)・・・日曜にしか上がれない磯は餌が入ってないのでダメなのか?腕が悪いのか!・・・しかし参加30人余りで8人が検量していた。

 25日は仲間4人で小豆島の鯛釣りでした。
朝から雨が降りうっとしい感じがしたが、6時過ぎからは上がるとのこと・・・実際には10時頃には完全に上がって午後からは日が差してきた汗

 船着き南とそれぞれ分かれてボクは西向きに行き開始した。
イイ潮が行くのに全然アタリは無し!・・・ホントに今年は変で釣れても型が小さい。

 東向きで攻めても小さいし2~3匹釣れると後が続かなくなる・・・唯一楽しめたのは良型のアジが釣れることでした・・・この付近のアジは丸々太っていて刺身でサイコーです!
納竿間際にポイントに割り込んで4匹Get出来た。

       
       塩焼サイズ16匹・・・最大30㎝でした・・・アジの方がデカい汗

 次回は6月の一週目に予約していて懲りずに塩焼サイズの小鯛を釣る予定です(笑)

| 四国 | 21:11 | comments (2) | trackback (0) |
恒例のはまかぜ大会
はまかぜ大会  <2017.4.30>

 はまかぜ大会に参加してきた。
年末のバラシの会が中止となったため仲間と前夜祭するのがもう一つの楽しみでした。
2Fの食堂をお借りしてka-nimさんが食材を持参し大変盛り上がった・・・ボタン鍋、アユのテッパン焼き、アユの骨酒・・・これは想像以上に美味しかったお酒

       
       ka-nimさんが色々と準備してくれた・・・ほんとに感謝音符感謝です音符

 ちょっと飲み過ぎで11過ぎに就寝・・・しかし生理現象で2時半頃起きて4時の起床まで眠れなかった。
出船は5時で大会参加者20名余り乗せて抽選会場へ向かった・・・抽選は天吉丸と2船のみでした。

       
       船内の様子・・・今日は二日酔いではないようですぎょ
   
〝はまかぜ〟は横島方面に向かって行き最初に名前はボクだった(笑)・・・この時期の釣れる場所は限られているようで船長の心配りの一番でした。
その横へはバラシの会の重鎮〝緊張感〟さんが降りることに・・・

       
       1番の横に降りた緊張感さんです

 満潮10時頃で既に込みの激流が流れています。
ボクとTakeさんは外側で代わる代わる遠くまで流してもエサが残ってきて何も食ってこない・・・仕掛けの回収が辛いので流していくのを止め、近くのヨレを攻めて木端がやっと釣れた。

       
       何度も大きく竿を曲げていた・・・流石です!!

 横の緊張感さんは度々大きく竿を曲げていたけどどうやらキツのようでした。
Takeさんも2回ほど竿を大きく曲げやり取りをしていたけどハリスを切られていた・・・オナガか石鯛か??またキツか?
ボクは大きなアタリは無く小さなグレ3匹と子持ちのウマズラをGetして12時前に納竿した。

       
       ボクの釣果・・・最大で36㎝でした~ウマヅラの方が大きいかなにこっ

 港に帰ってきて大会の参加賞〝シマアジを〟貰って検寸を済ませ2Fの懇親会場へ・・・
恒例の焼き肉を食べながらの大抽選会です。
ボクは36㎝のグレで2番目にくじを引きバッカンと乗船券をGetした
またジャンケンポン大会では〝はまかぜ〟ステッカーをGetした・・・最後まで残った3名は不思議にバラシの会の仲間だった(笑)

       
       抽選会で当った賞品と乗船券・ステッカー

 来年も元気であれば参加しようと思ってるにこっ

| 四国 | 17:48 | comments (2) | trackback (0) |
日振 14番
日振 14番 <2017.2.4>

 宇和島市内のスーパーAceOneで恵方巻きを買い込み浜崎渡船の仮眠室に入った。
北北西向きで丸かじりしながらビールを飲みTakeさんと明日の攻略を・・・流れのある場所1番ならこの仕掛け、深い所ならこんな仕掛けと・・・(^^;

 早朝駐車場に出ると満タン状態で釣り人があふれていた・・・やはりここでは知り合いの釣人が多くいるので安心します。
ポーター(?) なるぞ~さんから「今日は2船でボクは〝はまかぜ〟です」と伝えられて荷物を運んで乗り込んだ。

 矢が浜沖で抽選を済まし横島方面に・・・1番に近づいてきたけど名前が呼ばれなく操舵室の大会組が上がったみたいでした。
横島の北側から本島6番・9番・姫路と降りて行き「次に用意して!」と名前が呼ばれて潮の低い時にしか上がれない14番に降りることが出来た。

       
       左が先端で船着き向きの遠投がイイ感じでした

 昼まで込みの潮なのでちょっと心配だったが潮高174㎝だったので大きな波が無かったらまぁ大丈夫かなと思った。
Takeさんは船着きでボクは先端に行った・・・初めてだったので様子が分からなく13番向きが良いのだと胴側の釣り客に教えてもらった。

 最初に掛けたのはTakeさんで遠投して沈める攻略どおりの仕掛けだった。しかしデカバンだったのと大きな沈みが点在しているので道糸が根ズレしバラしてしまった。
その後はポイントも定めて何回も大きく竿を曲げ満足げな顔をしていた(笑)

       
       満潮時はぎりぎりまで潮がきたが、こんな感じで楽しんだにこっ

 ボクの仕掛けはウキG社00にガンダマG6×2から開始し先端の潮に入れ込んでも刺しえもそのまま残って帰ってくるパターンが続いた・・・やっと潮が止まり際に竿一本で止まったウキが完全に見えなくなってラインを張っているとアタリがあった。
先端は割と深みがあるので取り込みはし易かったが、棚が深いので底を切るときにラインが磯に擦れているのを感じた・・・45㎝前後の良型で取り敢えず片目が開いた(笑)

 先端から13番方向に狙いを変更しど遠投でゆっくりシモッて行く場所を攻めて良型2尾を追加し1時半に納竿した。
港に帰って皆さんの釣果を聞くと磯ムラもあり一番は数が出ていたようです・・・さすがに第5に乗船していたトーナメントチームは良型を揃えていた。

       
       2人とも良い釣りが出来て満足した釣行となった

       
       2人の釣果です・・・今季この時期ならまずまずかなぁ(笑)


| 四国 | 15:31 | comments (0) | trackback (0) |
菊池バエ
御五神 菊池バエ <2017.2.3>

 男女遠征の計画が天候不良で行けなくなり、急遽Takeさんと宇和島方面に行ってきた。
魚種別の年間賞の一匹長寸に挑戦するため御五神〝中本渡船〟へ行くことに・・・
 
 宇和島で食事を済ませて8時前に中本渡船に到着し待合室でビールを飲んで部屋に入りイメージトレーニングをしながら10時頃に就寝した。
5時に起床すると風の音が凄い!これは天気予報が大きく外れどうなるのかちょっと不安になった・・・待合室の釣人もちょっとテンションが下がっていた。

 しかし予定とおり6時20分ごろに出船した・・・まず竹が島の付近で3船が抽選し一番を貰って2人を降ろして本島に向かった。
ここでは6船の抽選でくじを引くと5番、船長にくじを渡し何処が当たっているか聞くとカゴ釣師とフカセに磯を分けて「7番か菊池どちらに行く?」と尋ねられ風の当たらない菊池バエを選んだ。

       
       天気は良かったけど風が昼過ぎまで落ちなかった

 御五神は余り知らないので色んな磯に上がりたいこともあって選んだけど船着き以外は足場が良くなかった・・・船着きにTakeさんボクはその右側の出っ張りに構えた。

       
       前の出っ張りは2時間ほどで浸かってしまった

 朝から潮はゆっくりと左側に流れていて沖の潮目へ遠投しウキがシモッて行く所でラインが出ていき良型のイサギが釣れた。
それからは反応が全くなく刺しえはそのまま残って帰ってくる・・・しかも潮が高くなってくると波が押し寄せてきて居場所がなくなり二人並んで釣ることにした。

 本命のグレは食ってこなく周りの釣人も竿を曲げるところは見ていない・・・最初に当ったのは潮止まりの11頃、G社00にガンダマG6×2で遠投して沈めて待っているとチョンチョン程度で当たってきて合わせてみるとまずまずのサイズでした。

 それからハリス(1.75号)切れで2発バラシて終了した・・・ハリス切れの原因は分かっているので次回からは修正したい。
水温が下がっているのか真冬の釣り方で余り流れのない深いところをじっくりと攻めるのが良いようでした。

       
       グレの大きい方は48cm・・・上位に行くには後5㎝必要

| 四国 | 13:45 | comments (0) | trackback (0) |
御五神に行ってきた
御五神 グレバエの岡 <1017.1.17>

 男女群島の計画があったけど16日に予定が入って行けなかったので、急遽御五神 常連の糸岡氏ら2名に同行して〝中本渡船〟に行ってきた。
 前日16日午後9時仮眠所に入り色々と御五神の磯や攻略法などを糸岡氏に教えてもらって10時過ぎに就寝した。
出船は早朝6時で5時前には起床し腹ごしらえと持病の薬を飲み下に降りると次々と釣り客が集まってきていた・・・平日なのに凄いなと思った。

 竹が島に何人か降りて本島抽選場に行くとどの船も釣り客が多かった。
場所は糸岡氏にお願いしているので後ろにいると「2番目に降りるよ!」とのことで本島に入ってすぐのグレバエの岡に3人で降りることになった。

       
       ボクの釣り座から寝床方面

 ここは何年か前のグレ釣りを始めた頃に降りたような気がした・・・あの頃はガンダマBクラスの重い仕掛けで・・・確かボーズだったような(笑)
ジャンケンで釣り座を決めて2時間ごとの時計回りで替ろうと公平なルールです。

 ボクは最後の西側で開始した。
相当潮の流れがありグレバエから流れてきます・・・相当遠投してラインを巻きながら沈めていくのに風が潮と反対方向から強く吹いて仕掛けが馴染まない・・・ウキ00にG6×2・G7×1でやっと入り込んでいく感じでした。

 最初にラインが張ったのは相当右側から馴染ませていきボクの正面を通り過ぎようとしたときに竿先がスッと入った・・・ラインを巻くと心地よい引きが・・・前面の張り出しをかわしてタモに取り込んだ・・・40UPの良型でした。

 さぁこれからだ!と思ったがエサも残るし魚の気配が全くなかった。
時々バシャバシャと小魚を追う青物らしき魚影が見えた。
10時半ごろ満潮で潮が止まり遠投でゆっくりと沈め根気よく待っているとチョンチョンと当たって30㎝程のクチブーが連続で釣れ午後1時半に納竿した。

       
       最大が44㎝・30㎝余り小振りでも重量感があった

 寒波のせいで水温が下がり魚の動きが無いのかどの磯も良くなかったようです。カゴで70㎝クラスのハマチを5~6本釣られていたがグレの釣果は今一でした。
ボク達の上がっていた〝グレバエの岡〟の常連さんの情報によると本来は2人磯で、両側に分かれて先端は流れに乗せて、反対の西側はグレバエ方面から流し先端の磯際を探るのが良いようでした。

       
       右側が先端で潮は両潮とも右に流ていました

| 四国 | 11:51 | comments (3) | trackback (0) |
本年最初の日振島
日振島に行ってきた <2017.1.6~7>

 5日の午後2時半ごろTakeさんと合流し宇和島へ向け出発した。
スイスイと車は進み上州屋に着いたのは6時過ぎで撒き餌を練って市内のスーパー〔エースワン・エーマックス〕で食料を調達した・・・ここはka-minさんに教えてもらった店で品揃えが多く安いのが気に入っています(笑)

 浜崎渡船の部屋に入り飲食していると緊張感さんが到着 !! それから小宴会となり盛り上がった。
出船は早朝6時過ぎ10人余りの釣人が乗船し出発した。途中灯台に降りる人があった・・・聞くところによるとイイ日は40UPが釣れるみたいで一年先まで予約が入っているようです(驚!!)

 抽選を済まして一路横島へ!
最初は最近浜崎家に入籍(??)したルアーマン〝なるぞー〟氏が0番に降り、次にボク達が呼ばれて1番に上がることが出来た・・・やはりここはテッパン磯です(笑)

       
       天気も良い釣り日和でした・・・シニア向け(笑)

 満潮が1時過ぎで込みの潮がまだ本気で行っていないのでゆっくりと仕掛けを作って撒き餌も増量した。
沖側の潮は中々方向が定まらずフラフラとして勢いがなかった。
9時過ぎに30㎝余りのクチブーが2人同時間にやっと釣れ小さいながらもホッとした。

 流れが勢いを増したのは10時半過ぎだった。しかし小潮で潮高が179㎝と低くかったので何時もと感じが違っていた・・・仕掛けを色々と替えてやっと調子が上がったのが昼ごろでした。しかも潮が止まりそうな遠いいところまで流してアタリも小さかったがリズムよく釣れた。

 港に帰って桟橋でバッカンから取り出すと小さ目ながらも10匹余りで大満足でした。
最初はどうなることかと思ったけど、やはり船長 イイ場所に降ろしてくれました。

       
       小振りだったけど数釣りで楽しめた

 年初めの40UPだったので記念の一枚です。
爆釣した昔を思い出し、浮力のあるウキに替えたのが正解でした。

       
       この日の最大で43㎝でした

 2日目は20人弱で雨の予報が外れていい天気に恵まれた。
何時ものように横島1番から降ろしていき尾島のハナレから本島へ行き次にボク達が呼ばれて名礁9番に降りた。

       
       足場は悪くないし釣りやすい所だと思ったが・・・

 ここは確か2回目だったけどあまり記憶に残っていない。
取り敢えず潮の動くところを探しても若潮なので昨日よりもなお動かない・・・先端方面から並んで竿を出しますが全然アタリがなかった。

 8番の先端から少しずつ流れて行く潮までど遠投することにした・・・撒き餌は全然届かないので8番の人に撒き餌をしてもらうしか手はありません。
それでも何投目かするとラインにアタリが出で35㎝クラスのクチブーが釣れた。

 ある程度潮が行かないと遠方にまでエサ取りが出没して仕掛けが馴染むまでに無くなるような感じがした・・・納竿間際にはエサが残りだしたけど全然気配がなく1時半に終了した。
折角いい場所に降ろしてもらったけどボクの腕では手に合わなかった(泣)

       
       渾身の一匹・・・小さくても引きは何故か強かった

 月末から男女群島遠征を予定しているけどそれまでにもう一度計画したい・・・。

| 四国 | 13:13 | comments (0) | trackback (0) |
御五神 西1番
西1番 <H28.12.15>

 我がクラブの忘年会の一品の肴を求めて御五神に行ってきた。
午後3時頃にTakeさんと出発し宇和島でエサを混ぜてから何時ものレストランでトンカツを食べ中本渡船に向かった。

 8時頃到着し仮眠部屋でテレビを観ながらイメージトレーニング・・・9時過ぎに就寝。
早朝から駐車場付近の物音で目が覚め、既に何人かの釣り人が準備しているようだった。

 6時過ぎに船は港を出て手前の知らない島に2人を降ろして竹が島に行き1番2番と降ろして本島の抽選場所に向かった。
クジを引いてと言われて船首に行きくじを引くと1番・・・中本船長さんが「西1が良いのでは!?」とのことで了解し「どの辺り?」と聞くと「最後に降りる」と返事が返りポーター役に付いた。
島の最西端まで行くと居心地の良さそうな磯が見えてきた・・・前回と違ってここならゆっくりと釣れるなと思った。

       
       正面が船着きで下げに変わると右側の離れに移ります

 初めての磯なので船長さんからアドバイスがあった・・・「込みの潮の時は船着きで下げに変わると本島から潮が来るので離れに渡って釣るように、本命潮は下げだから辛抱して」・・・船着きでやっても潮が当たってきて釣りづらく向かい風もあり下げの潮を待つしかないと思った。
それでもTakeさんは北側で流して良型を含め2枚釣り上げていた・・・ボクはウロウロするばかりで潮止まりの10時過ぎに離れに道具を移動し弁当を食べることにした。

       
       下げに変わっても中々潮が動かなかった・・・向かい側が西2番

 弁当を食べてやっと潮が動き出し第一投目・・・40~50m辺りに沈み磯がありその辺りまで行くとズンと重みが伝わり重量感のある引き・・・ゆっくりと引き寄せあと少しのところで道糸から切れてしまった・・・船着きはハコフグが多かったのでかじられていたのかも。

 今度は2号通しで流していきます・・・潮が速くてあっという間にシモリに到達・・・それを交わしてその先で張っていると小さ目のクチブーが当たってきた。
2枚続けて釣れたところで流れの変化で上手く操作できなくなりシモリに引っ掛かったり難しかった。

 Takeさんは順調に竿を曲げているし今日はお手上げだなと思った。
それから仕掛けをウキ00にG6×2からウキG6にG6×1でハリスを短くして流すと上手く沈み磯の手前でシモッて行きアタリが出だした。

 それからパターンに入って10枚近く釣れた。
雨風が強くなりこの日最大の50㎝を釣り上げたところで納竿した・・・コンディションが良く時間がもう少しあればもっと釣れたと思う。
もう一度挑戦したい磯だった。

       
       小振りだったけど10枚余り釣れた・・・グレの引きは十分に楽しめた

 来週23日はバラシ会の親睦大会で宇和島へ行きます。
釣果もあるけど久し振りに仲間と会うのが楽しみです。

| 四国 | 10:30 | comments (0) | trackback (0) |
久し振りの御五神
御五神でグレ釣り <28.11.18>

 御五神へクラブの釣り仲間4人で行ってきた。
お願いしたのは中本渡船さんで前日の深夜に到着し居心地の良い待合室でちょっと夜食タイムビールお酒・・・1時頃に2F仮眠室で5時まで横になった。

 早々に着替えをしてまだ暗い中15~6人釣人が乗船し6時前に出船した・・・平日なのに釣り客の多さに驚いた。
30分ほどで寝床付近に到着し磯割の抽選です。本日は6船で他の船は余り乗ってなかったような・・・。

       
       抽選風景・・・抽選棒の入れものに長い柄を付けていた

 寝床1番水道側から船付け開始です。5番7番付近に降ろしていきボクは低ゲタ横のナガレにTakeさんと降りることに・・・低い磯だったのでチャラン棒を持って降りた・・・10時過ぎが満潮だったので年寄りのボクはちょっと心配した(汗;

       
       低ゲタ横のナガレ・・・潮が上がってくると磯が2か所に分かれます

 上がってみると磯の真ん中に大きな水たまりがあり滑り落ちると膝までは浸かりそうです(笑)
込みの潮が日振島方面に流れて行き、ボクは左側で右側にTakeさんで釣りを開始した。

       
       満潮になると水たまりまで潮がきて、ちょっと居場所が・・・

 ど遠投で潮の緩やかな所で沈めて張っているとラインにテンションが・・・久し振りのグレの引きに緊張しながら楽しんだ。
最初から体高のある40UPだったので今日は爆釣になるなと思った(笑)

 しかし撒き餌が効きだすとあちらこちらで白っぽい魚が浮き出した・・・ウスバハギの大群が押し寄せ刺し餌が沈まないうちに当たってくるので手の打ちようが・・・道糸を切られて4ヶウキを流してしまった。
ガンダマを追加したりと色々と苦戦し2尾を追加して満潮となったところで高い場所に避難して昼食タイムとなった。

 下げの潮に変わり後ろ向きに釣り座を替えた・・・こちらはキタマクラが居座り針を何本も取られることに・・・仕方なくど遠投しラインを張ってシモらせていくと40UPの良型イサギをGetした。
後が続かないので朝釣ってた付近に帰り沈み磯がゴロゴロある上を行く激流に乗せていくと30m付近でラインがバリバリと出ていき35~40前後のクチブーを連続でGet出来た。

       
       イサギを含めて4~5匹が40前後で満足した釣果でした       

 初めて上がった磯でまずまずの釣果で大満足で帰ってきた。ほかのメンバーは今一だったようでもう一度この御五神でリベンジにすることにした。
気になる日本海もヒラマサがまだいるようなので来週行けたら行く予定です・・・22日頃になるかな・・・。
ビール
| 四国 | 12:32 | comments (4) | trackback (0) |
三尾 石切り場
三尾 石切り場 <H28.10.12>

 三尾 伊笹岬〝石切り場〟に行ってきた。
テクノ中央を3時前に出発し鳥取〝かめや〟で餌オキアミボイル7.5㌔を購入、前田渡船の駐車場に着いたのは5時前で今日は一番乗りでした(笑)

 こちらからはNozaki氏と2名、高砂からはKojima氏ら2名で計4名のグループでミサキ方面へ向かうことに・・・西肩・ノコギリ・白子・・・と降ろしていきミサキで最初に着けたのは前回Nozaki氏が降りてラインを切られた場所でした。

       
       Nozaki氏とKojima氏が降りた磯・・・先ずは山登りから始まります!

 次は少し東に回った低い場所に着けてここへはボクが一人で降りることになった・・・波が高くなるとちょっと不安がある場所です。が、前はどん深な感じでシモリもなく取り込みは難しくないと思った

       
       ボクが降りた磯・・・波が大きくなると逃げる場所のない感じです

 最初はG1タルガゴ大をセットして前回のリベンジで遠投4号竿に8号通しで開始です。
広角に遠投し攻めますが何の反応もなくエサだけが無くなります。
横でNozaki氏はチャリコ・サンバソウ・グレなど釣り上げていたので仕掛けを変えようと考えていた。

 Nozaki氏のウキがボクの前に来たので、大きく右側にど遠投した時、馴染むと同時にウキが横に沈んでいった。大きく合わせると本命の引きです・・・これからは下に降りて水際でゴリ巻し引き寄せタモに収めた・・・60㎝クラスをGetした。

 続いて同じ付近で2匹目をGetした・・・時間は9時前だったと思う・・・やはりいつも9時前後と11時前後に回遊してくる感じかな・・・??
次は10時半過ぎに正面付近でラインを持って行く引きでゴリ巻ゴリ巻で磯際で少し危なかったが60㎝のタモに無事入ってくれた。
昼過ぎから沖の方から真っ黒い雨雲が押し寄せ一時は土砂降りで合羽を持ってこなかったボクはナイロン袋を裂いて膝だけ濡れないように丸くなっていた。

 30~40分で雨はやみ納竿が3時なのでもう少しやってみようと竿を持ったがびしょ濡れでテンションは上がらない・・・まあエサが残っているし寒さ対策に身体でも動かそうと遠投していると東からの風が吹いてきて波が少し高くなってきた。

 水中オモリを-0.8号から-5Bに変更しゆっくりと沈めていくとそれが的中ボクの目の前でウキが斜めに入っていきます・・・ラインがバリバリと出ていき磯際でやり取りしますが波が大きくなっているので足元までかぶりながら何とかGetできた。

 魚を絞めてクーラーに収めていると西から回転灯を回しながら波しぶきを上げながら船が来ていた・・・撤収です!直ぐに道具の片付けをしますが、みるみる波が大きくなってきて一番高い所まで波が押し寄せていた。

 船長さんの取り計らいで一番に乗船できたのでホントに良かった。少しでも遅れたら道具どころか身体まで・・・と考えると少し緊張した(笑)
この年になるとちょっと体力に自信が無いのでトレーニングも必要かな・・・。
でも釣果は大満足でした!

       
       今回は60前後でボクの手に合うサイズばかり4匹でしたグーグー

 次回釣行は14日(金) NEW遠投竿3.5号が手に入ったので使ってみようかなと思っているけど・・・仏滅だ!
| 四国 | 11:23 | comments (0) | trackback (0) |
再度イサギ釣り
再度 イサギ釣り <H26.8.4>
 
 猛暑日が続いている中〝のりくら渡船〟の船長さんと御五神へ再度イサギを釣りに行ってきた・・・前回のイサギが凄く美味しかったもので・・・。

 3日夜9時半ごろに出発して〝なかもと渡船〟に到着したのは午前2時前でした。
待合室で缶ビールを飲み無料仮眠所で2時間ほど横になり4時過ぎに船に乗り込んだ。

 どの磯も厳しそうなので前回良い釣りができた〝イマバリ〟をお願いすると「抽選次第で・・・」と言うことでした。
抽選場所に行っても2船のみで船長さんが「イマバリOKだよ!」とのこと・・・5人だったので寝床の3番、8番、本島カド、ヒデサンと降ろしていき最後にボクが降りた。

       
       足場が良いので夜釣りの後が・・・

 8時頃が満潮で前回と同じような潮周りだったので狙い目はピラミッドに流れる潮に乗せます・・・しかし手前にはじかれて本命の沖に行かない。

 3投目にやっと沖に向かう潮に乗っていき80m付近から竿を振ってカゴの餌を出しシモッていく所でラインを張っていくとグッと重くなった・・・竿を立てて合わせると大きく曲がっている!・・・これは良いサイズと思って慎重にタモを入れると40UPのボク的には最長寸のイサギが釣れた(笑)

       
       体高のある良型でした タモ枠60㎝

 この調子で行くと5~6匹は軽いなっと思った・・・しかし後は潮が湧いたり手前に着たりとダメダメです。
そうしていると大きなカメがその付近で泳ぎまわり嫌な感じになってきた・・・誰かがカメが来ると食いが悪くなると言っていたな・・・ホントかなぁ??

 10時頃から下げの潮に変わって左にイイ潮が行きますが食ってくるのは豆アジばかり・・・おまけにカゴに頭が引っ掛かり一本針に2匹釣れることも度々あった(笑)

 そんなわけで納竿の午後1時まで暑さに負けず釣りをしてきた・・・飲み物はペットボトル5本飲み干していた(汗;:汗;
同船の釣人も釣果は今一で日中釣りは秋磯までお休みです・・・でも日本海のコマサは良く釣れているので月末くらいから磯の予約を入れていく予定。

追申・・・港に帰って渡船の支払いの際☆ザ・ラッキーでくじを引くと何と赤色・・・3,000円引きでした(笑)

| 四国 | 15:02 | comments (2) | trackback (0) |

  
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