中泊から日振島
イサギ釣り <H24.6.16~17>

 今が旬のイサギ釣りに中泊へ行ってきた。
この釣りは高知の釣り友ka-minさんと5月の〝はまかぜ感謝大会〟の時に約束していたものでTakeさんと2人で釣行した。

イサギは武者泊の方が釣れているみたいだったけど、この日は団体が多く入っていてジャンケンに自信が無かったようです(笑)

こちらを午後2時に出発し宇和島までは難なく行ったのですが、それから先は自分で運転した経験がなくka-minさんに電話で聞きながら愛南まで行った。

 中泊方面に行く三叉路まで来たら、以前に2代目さんと食事をしたレストランがあって懐かしく思えた。 コンビニで食料を調達しka-minさんに先導してもらって目的地〝ながはま渡船〟に着いたのが午後7時半頃でした・・・ゆっくりでも5時間で来れるかなと思った。

朝釣りは5時の出船で14人の大会組を含めて30人ほど居たかなぁ・・・大会組が優先なので一般客になってからka-minさんの誘導で一番先に降りた。

       

 場所は昨日イサギが良く釣れたヤブの下という磯でした・・・中泊にしては足場が良く釣りやすい磯です。
最初からイサギが小さ目ながらもボツボツ釣れ弁当船までに2桁Getでき大満足です。納竿の12時まで頑張ったが一匹追加しただけだった。

       

 いったん港に帰って午後からの夕釣りの準備です。ここでka-minさんと別れて2人で乗船した。
今度はオナガ狙いということで2番目に呼ばれてインキョという磯に上がった・・・険しいながらも足場は悪くなくドン深の感じでいかにも大きな魚が居そうな感じがした。

       

 明るい時間帯は沖の潮目で2ヒロから竿2本まで探ったが殆どエサが残っている感じです。やはりボク達の仕掛けには食ってこないのか !?・・・あたりを見渡しても竿は曲がっているものの本命魚ではない感じです。隣の磯ではダイワの山元隆史さんの姿も見えます。

午後5時頃になり磯際をスルスルで探っていると・・・いきなり竿が海に引き込まれ3号の道糸からプッツンです・・・竿を立てるどころか一瞬の出来事でした(驚)

 気を取り直しハリスを2.5号から3号に変更し、磯擦れしない場所に少し移動し何回か投入していると来ました !! 来ました !!・・・竿がギュンと曲がります・・・今までに経験したことのないような引き込みです・・・竿を立てるのがやっとで、糸が巻けない状態が続きます・・・絶対に正体を見るぞ!という気持ちで我慢して必死にやり取りしてタモに掬ったのが見た目60㎝はあるキツでした。一瞬魚拓がちらついたのに残念でした(汗)

              

 6時40分の納竿までTakeさんにも大きな当たりがあったけど一瞬でプッツンでした。
あくる日もどこかで朝釣りをして帰る予定だったので、何とかグレの顔が見たいと話がまとまり早速日振〝はまさき渡船〟に連絡し予約を入れた。

愛南から宇和島に帰る途中で温泉に入り疲れを癒して〝はまさき渡船〟の仮眠室に入った。 出船は早朝4時半なので11時には横になった。

 駐車場に出ると月曜なのに10人ほど釣り人が居た・・・さすが人気があると思った。
天気は良いと思ったのに全体にガスがかかり今にも雨が降りそうな感じです。

 場所はマー君船長にお任せし、はまかぜは矢ガ浜の抽選なしで横島方面へ向かいます・・・が、やはり最初に名前が呼ばれ一番に上陸した。
込みの潮が流れていますが潮が小さいせいか何時もの潮が行かない・・・撒き餌えをしてもエサ取りが多くチラチラと見えるグレまで届かない(泣)
 
 やっと昼前に流れ出すも、撒き餌に木端がバシャバシャと水面まで上がってきます。
ど遠投でエサ取りを替わして何とか顔を見ることが出来た・・・やはり本命魚が釣れると楽しいです(笑)
今年は梅雨グレが遅れているみたいで、もう一度チャレンジすることにした。

       
| 四国 | 12:36 | comments (2) | trackback (0) |
久し振りの鯛釣り・・・
小豆島の小鯛釣り <H25.5.30>

 久し振りに小磯灯台へ行ってきた。
クラブの仲間3人で〝のりくら渡船〟さんにお願いし、早朝に岩見港を出船した・・・梅雨入りしたのに雨の様子もなく波も無い絶好の釣り日和でした。

小磯灯台に着くと辺りも明るくなって灯りなしでも仕掛けを作れます・・・ボクはナイロンカゴ仕掛けとパッカンカゴ仕掛けの竿2本をもって南側の離れに渡った。

       

 先ずはパッカンカゴで流しますが、中々当たってこない・・・ナイロンと比べて撒き餌の量が少ないからかなぁ・・・。
何投目かするうちに棒浮がスッと無くなります・・・リールを巻いても余り手ごたえがなくチャリコが釣れます・・・大きなウキが消えるほど引くのに小さなチャリコしか釣れません(泣)

 今度はナイロンカゴで攻めてみると、やはりこれが良かったのか30㎝前後のお持ち帰りサイズがパラパラと釣れます・・・しかしナイロンカゴは遠投が出来ないのと、全層で撒くのでエサ取りが集まってくるとおもうお手上げです。

 ゴウゴウと流れていた潮がゆっくりとなった時に、パッカンカゴで遠投してみると刺し餌が残っている・・・ひょっとしてと思って続けて同じポイントを攻め続けるとウキに反応が・・・小さいながらもお持ち帰りサイズが釣れました。

 昼間にこれだけ釣れれば満足かな・・・。 
夜釣りをするともう少し大きめが釣れるだろうな・・・と言っても体力に自信がないです(笑)

       
| 瀬戸内海 | 12:07 | comments (2) | trackback (0) |

  
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