2017 バラシ一家の大会
バラシ一家の大会 <2017.12.23>

 恒例のバラシ一家の大会に行ってきた。
昨年は悪天候で中止となったけど今年はこれ以上ない釣り日和となった。

 前夜は濱崎渡船の2Fの食堂をお借りして7名の小宴会でした・・・何時も高知のka-minさんに美味しいお酒を頂いて皆さん上機嫌で各部屋で就寝した。
早朝5時半に受付開始・・・仮眠組11名、朝到着組2名で計13名の受付を済ましてボク達は〝第五はまかぜ〟に乗り込んだ。
矢が浜沖の抽選でくじを引くのは藤◎さん・・・7番のイイ番号を引いてくれました。
とも船長さんも絶賛です(笑)なんと4番13番先端などが入っています!

 降りる順番はあらかじめ決めておいたので1番・1.5番・4番・10番の丘・13番先端・18番奥奥と降りて行った。
ボクとTakeさんは最後だったので21番に降りることが出来た・・・この場所は20年近く来ているけど初めての磯でした。

       
       後ろの20番へは2代目さんと上がった思い出の磯です

 込みの潮がイイ感じで22番との水道を流れて行きます・・・もうワクワクです!
竿1.5号に2号通しでウキ00にガンダマG6を打ち流してみますヨレに入り込みラインを張り気味に・・・するとラインにアタリが・・・グレならデカバンだろうと思いながら引き寄せると何か横に走り白い魚体がキラリ・・・ヤズが釣れた。

 それからはエサが残ってきて異常なしが続きます。
22番の釣師も流れの中で60UPのマダイを釣ったくらいで本命のグレは釣れてなかった。
そうするうちにTakeさんが30UPを釣り上げて大会への権利が発生した・・・大会規定は30㎝台1尾40㎝台1尾の合計長寸です。

 ボクはボーズなので何とか小さくてもと願う気持ちで足元の深みに入れて行くとユラユラとシモって行ったウキに変化が・・・合わせてみるとグッと重みが・・・やった!と思いながら取り込むと40UPのクチブーが釣れた。
後が続かず1時半で納竿となった。

       
       ボクの釣果です・・・グレは40.9㎝で大会3位となった

 乗り込んでくる度に釣果を聞くと皆さんイイ顔でまずまずの釣りが出来て良かったと思った。
港に帰って検寸すると2尾を揃えての釣果があったのは2名のみでやはり35㎝前後が多かったように思えた。でも皆さん沢山の釣果があって賞品を交換し合い楽しく大会を終えることが出来た。

       
       参加メンバー・・・初参加の方が2名いて盛り上げていただいた

 この大会は平成6年から始まり今回で12回ですが昨年が中止なので11回になると思う・・・いつまで続くか2代目さんの意志を引き継ぎ出来る限り続けたい。

| 四国 | 16:59 | comments (4) | trackback (0) |
御五神 ヒデサン・寝床3番
御五神 ヒデサン・寝床3番 <2017.12.14~15>

 年間賞の挑戦と我がクラブの忘年会の一品をGetするため御五神に行ってきた。
今回はTakeさんに乗せてもらって午後3時頃に出発 !! ゆっくりと走って7時過ぎには宇和島の松岡漁具に到着した。

 オキアミ6キロ(ボイル・生)と集魚剤3キロとを混ぜバッカンに入れるといつもより少なく感じた・・・刺し餌の取り分が多かったかな?
年金暮らしともなると高価な刺し餌を買うのがちょっとおっくうになってしまいます。

 中本渡船に8時過ぎに着いて待合室で夕食をしていると一組の釣り客さんがやってきて4人で話が弾み12時頃まで焼酎を飲みすぎるくらい頂いてしまった。
早朝6時過ぎの出船で船内に入ると昨日の酒が4人とも残っているようで軽くあいさつしたくらいで全員うつむき加減で目を閉じていた・・・飲み過ぎに反省です。

 寝床付近で抽選があり話し合いの結果ボク達はヒデサンに上がることになった。
初めての磯なのでポイントが分からず取り敢えず船着きと西側の高い所にボクが回った。

        
        ヒデサン・・・御五神の代表磯の一つ

 下げの潮なので東にゆっくりと流れるはずが東からの風が強くて馴染ますのが難しかった・・・風が止まった時に遠投し竿先を水面に持って行くと2~3投目にラインが張るアタリが・・・リールゴリ巻で寄せてくると40UPの良型のグレが見えた!タモを出し余裕をこいていると左の沈みでプッチ~ン

       
       船着きからボクの釣り座方面

 最初からアタリがあったので「今日は爆釣かも?」と思ったけど異常なしが続いて昼頃まで30㎝UP一枚のみ・・・昼から風が変わって遠投しやすくなりパラパラと立て続けにアタリがあり3枚は追加したものの正体のわからないモンスター級のアタリが一回あった。
ウキが見えるところまでも寄せることが出来ず3000番のリールが唸っていた・・・多分コブかな?

       
       一日目の釣果・・・最長47㎝でした

 二日目は全船(8船)の抽選でボクが籤を引き6番でした。
船長さんが磯割表を見ながら割り当てをして「ヒデサンも入っているけど、違う磯3番南でどうかな?」ボクは「それでお願いします」
常連の方も3番は良い磯だよ!とのことでボク達は足取りも軽く3番の南に降りた。

       
       向かって右が2番で、左側3番の水道側に降りた

 下げの潮がゆっくりと南西方向に流れイイ感じです。
しかし流れの中心は2番寄りで此方は鏡潮があちこちでもっこりと湧いていた。
ど遠投で流しても撒き餌は全く届かず気配で釣るしかできません・・・でもラインの張るアタリは4回あった。

 1回目はグレらしき引きであったけど途中でハリ外れでした。2回目はまたまたモンスター級の引きで半分までも寄せきれずラインブレイクでした。3回目は最初だけ走り後は楽々寄ってくる30UPのイサギが釣れた。
4回目は何とか一尾でもと大きなKuboウキで沖を流していくと少し違うアタリが・・・引きは重いけど少しコツコツと振る感じで近くに来ると横走り・・・青白く光って50㎝のコヤズが釣れた。

       
       二日目の釣果・・・コヤズは刺身で頂きましたビール

 忘年会の一品を何とかGetしようと頑張ったけど情けない結果となってしまった。
由良方面に行っていた釣友に釣果を聞いても余り良くなかったようでした。
水温の関係なのか腕が未熟なのか・・・多分後者だろうな・・・。
23日に日振島でリベンジしたい。

| 四国 | 20:34 | comments (2) | trackback (0) |

  
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