小豆島の鯛釣り(Ⅵ)
小豆島の鯛釣り(Ⅵ) <2019.5.23>

暑い中鯛釣りに仲間4人で行ってきた。
行く途中に鹿とぶつかりそうになり何時もよりちょっと遅れて4時過ぎにのりくら釣具店に到着した。既にメンバーは集まってエサの調達をしていた。

チヌ釣り師は3名で西島の各磯に降ろして小豆島に向かいます。
5時過ぎ雲のない空に太陽が昇ってきて今日も暑くなるなと思った。
・・・今日はデジカメを忘れてきたのでスマホで撮ってみた・・・

       
       デジカメよりスマホの方が良く映るかも・・・

ボクは南磯に降りて後の3人は本磯に上がった。
早速仕掛けを投入したけど全く反応が無かった。どこに投げてもウキがちょこんと沈みエサが無くなるのに本命魚は集団でどこかに行ってしまったような感じです。

それでもボク以外の所はポツポツ釣れ出したけど何時もと違うので皆さん悩んでいたな(泣)
ボクは昼までに片目が開いただけで終了した。Takeさんが午後から下げの潮が流れる南磯に行きたいという希望があり場所を交替した。

北の船着きに久し振りに竿を出すことになった。
この場所が一番安定して釣果がでるので午後から目標二桁に挑戦です。
下げの潮がまだ動いてなくゆっくり左側に行くもののエサ取りの攻撃で秒殺で刺し餌が無くなります。

ようやく潮が当ててきてあちこちにヨレが出てきた。
それでも遠投して馴染ませてからヨレに入れラインを張ってるとコンコンと当てってきて塩焼サイズの美味しそうな鯛が釣れだした。

同じヨレは無いのであちらこちらで探って6~7枚は釣れたかな。
終盤は左のヨレの流れに入れてラインをパラパラとテンションを掛けているとゴンゴンと当たってきて40UPを立て続けにGetし4時30分に終了した。

       
       型は全ては良くなかったけど、ツ抜けは出来ました

ボク等と入れ替わりに他船で通し釣りの知り合いが渡ってきて話をしていると5月に入ってからは数回夜釣をしているみたいでした。
ボク等も今月後2回は昼釣で来月には暑さとエサ取り対策で夜釣りを計画する予定です!

| 瀬戸内海 | 10:55 | comments (0) | trackback (0) |
合同チヌ釣り大会
合同チヌ釣り大会 <2019.5.19>

恒例の我がクラブと龍野荒磯クラブの合同チヌ釣り大会に参加してきた。
以前(約30年前頃)はよく行っていたチヌ釣りも最近ではこの大会とクラブの例会しか行っていないなぁ(笑)

龍野荒磯13名と相生荒磯9名でペアを組み親睦を兼ねた大会なので緊張感は全くなしです。ボクは8番クジを引き龍野の若手ホープ野々村氏と牛のシッポが左前に見える湾内(コンベア)に降りた。

       
       船着きから北方面・・・左前に牛の尻尾が見えます

ボクは高齢者のため荷物を運ぶのが大変なので船着きを譲ってくれました(感謝)
今日の満潮は9時36分でそれからは納竿まで下げます。従って9時頃に到着したので満ちの潮が残っていてゆっくりと左に流れていた。

早速仕掛けを投入!・・・仕掛けは半遊動でウキ00号に潮受-0とガン玉6Gで開始した。
右前方20mにはカゴのウキがありおまけにボクらが渡った直後に漁師さんが沖30m付近に100mほど網を入れて去って行った。

その隙間を狙って撒き餌を集中しラインを張っているとグイッとテンションが掛かります・・・竿を立てると0.6号なので大きく曲がりチヌ釣りの楽しさをゆっくりと味わい一年ぶりにチヌをGet出来た。

今日は2匹重量なので後一匹釣らないと大会規定に達成しません。
潮は右に行ったり左に行ったりと一定しないので、パンを食べながら休憩し一息入れて再度投入すると直ぐにアタリが・・・小さ目だけど待望の2枚目をGet出来た。

その後アタリはあるもののハリ外れが2回ありそのうちの一匹は相当重かった。やっぱり逃げた魚は大きかった(笑)
近くにはフグが泳いでいるのでど遠投で攻めてゆっくり目で合してやっと同サイズをGet出来た。

それからは風が南向きに変わり後ろから吹いてきて釣り易いのに食ってこない。
仕掛けを変えたり色々とやったけど技術・経験不足でアタリもなしに3時半に納竿した。

       
       ボクの釣果・・・大きい方で44㎝でした

次回はまたまた鯛釣りです。今年は美味しい鯛釣りに後何回行けるかな??

| 瀬戸内海 | 11:19 | comments (0) | trackback (0) |
小豆島の鯛釣り(Ⅴ)
小豆島の鯛釣り(Ⅴ) <2019.5.10>

天候が抜群なのと鯛のご機嫌が今がピークと思い急遽4人で行ってきた。
自宅の冷蔵庫にはまだ先日の鯛が残っているのに困ったものです(^^;
ベタ凪の中を船は進み西島との中間地点で朝日が昇ってきた。

       
       海は ベタ凪で船も全く揺れなかった

到着時の潮位が1.5mなのでボクは直接ハナレに降りた。
下げの潮がゆっくりと出ていたけど弱く潮筋がはっきりとしなかった。それと海が穏やか過ぎたのか何処に投げても刺し餌が直ぐに無くなります。

それでもボク以外の3人はそこそこ竿を曲げて船着きは早々にタモを出していた。
スロースタートなボクは何時ものことなので取り敢えず撒き餌を撒くことに集中です。

最初に喰ってきたのは鯛焼きサイズでした。それも立て続けに2~3匹釣れた。終盤になるとこのサイズが多くなるけど今の時期には・・・??
そうしているうちに塩焼サイズをGet!連続とはならなかったけど昼までに10匹程釣れたかな。

潮替わりを期待していたけど潮の大きな変化はなく何時もの込みの潮が行かなかった。
ゆっくりとした潮で流れる方向もいつもと違っていた。そこに超遠投で投入すると仕掛けが馴染みウキが安定して流れると直ぐにアタリが出た。

暫らくは10匹余り入れ食い状態で鯛釣りの醍醐味を味わえた。この潮も長くは続かず2時頃には止まってしまった。

お蔭で今日も20余りGetでき疲れるけど楽しい時間を過ごせた。
今季もあと何回来れるかな・・・来月になると宇和海のイサギ・日本海のシロイカも気になるところです(笑)

       
       ボクの釣果・・・全体に食べ頃サイズで最大43㎝でした

| 瀬戸内海 | 09:28 | comments (0) | trackback (0) |
小豆島の鯛釣り(Ⅳ)
小豆島の鯛釣り(Ⅳ) <2019.5.7>

天候の良い日を見計らっていつもの4人で行ってきた。
段々と夜明けが早くなってきて到着する前に朝日が昇っていた。

       
       今日も綺麗な日の出が拝めた・・・大漁間違いなし!?

ボクの予想が少し外れて朝の内は北寄りの風が強かったけど9時には止む予報なので今回は船着きが一番のポイントとなった。

ボクはいつのも南向きで流したけど全然反応がなかった・・・海水の色も悪くバスクリンを混ぜたような薄い緑色をしていた。
釣れないのは海水のせいにして潮替わりを待つことにした。

込みの潮が流れだしようやくポツポツと釣れだした。しかも相当遠くでしか食ってこなかった・・・まぁ近くはエサ取りで刺し餌がもたないこともあってのことでした。

12時過ぎから下げの潮が出だしそれに乗せ30~40mで流れのない所に引っ張り出してから撒き餌を出すと高い確率で喰ってきた。
午後2時頃にはクーラーが満タンになり場所を移動した。

       
       午後2時までの釣果です・・・・クーラーはほぼ満タンでした

納竿の4時半まではウロウロしながら余りやらない場所を試してみるとそれでも小さいながら10匹程度は釣れたかな・・・クーラーの蓋が閉まり難くなっていた(笑)

最後船着きで刺身サイズを狙って深みを探るとウキが消えて48cmの良型をGet出来た・・・流石に他のクーラーBOXに入れてもらった。
今月はまだ産卵期なので後2回は行ってみたいな(笑)

| 瀬戸内海 | 09:44 | comments (0) | trackback (0) |

  
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