家島のチヌ
家島でチヌ釣り <2017.5.7>

 今年最初の荒磯クラブの例会に参加してきた。
早朝2時に〝のりくら釣具店〟に行くと既に駐車場には多くの車が集まっていた。
ボク達の例会は参加者が少なく10名でのチヌ釣り大会でした。


 ボクは4番クジを引いていたのでクラブでは2番目に降りることになります。
他の大会組もあったので交互に名前が呼ばれていきボクは院下の東の1番に○○西君と降りた。

       
       手前がボクの釣り座・・・上手に釣れば二桁釣れるようです

 ここはメバル釣りに降りたことがありチヌ釣りでは初めてのような・・・⁉️
○○西君は最近上がったことがあるらしく場所決めは彼にお任せです・・・てなことでボクは南側の低い方の磯で開始した。

 込みの潮は左に下げの潮は右に流れるはずなのにフラフラと当たり潮・・・手前に撒き餌をドンドン撒いて沖から攻めて運よく40㎝弱をGetした・・・久し振りのチヌの引きに大満足した。
それからはボクにはアタリはなく○○西君に4~5回程大きなアタリガ続いた・・・1枚は完全に浮かしていたがハリはずれ・・・2回は大物過ぎて竿が立たない!なんじゃこれ~!と悔しがっていた(汗;
納竿まであと僅か、下げの潮が右に一瞬動いた・・・残り少ない撒き餌をして遠投で流していくとシモったウキがスッと消えた・・・Koba氏に聞いた通りの付近で良型をGet出来た。

       
       良型を運よく2枚Getできた・・・大きい方が48cm

 例会の規定は総重量・・・2枚で2,800g運よく2位となった・・・次回も21日はチヌの他クラブとの合同大会・・・この調子で頑張ってイイ賞品Getだ‼️

| 瀬戸内海 | 19:16 | comments (4) | trackback (0) |
恒例のはまかぜ大会
はまかぜ大会  <2017.4.30>

 はまかぜ大会に参加してきた。
年末のバラシの会が中止となったため仲間と前夜祭するのがもう一つの楽しみでした。
2Fの食堂をお借りしてka-nimさんが食材を持参し大変盛り上がった・・・ボタン鍋、アユのテッパン焼き、アユの骨酒・・・これは想像以上に美味しかったお酒

       
       ka-nimさんが色々と準備してくれた・・・ほんとに感謝音符感謝です音符

 ちょっと飲み過ぎで11過ぎに就寝・・・しかし生理現象で2時半頃起きて4時の起床まで眠れなかった。
出船は5時で大会参加者20名余り乗せて抽選会場へ向かった・・・抽選は天吉丸と2船のみでした。

       
       船内の様子・・・今日は二日酔いではないようですぎょ
   
〝はまかぜ〟は横島方面に向かって行き最初に名前はボクだった(笑)・・・この時期の釣れる場所は限られているようで船長の心配りの一番でした。
その横へはバラシの会の重鎮〝緊張感〟さんが降りることに・・・

       
       1番の横に降りた緊張感さんです

 満潮10時頃で既に込みの激流が流れています。
ボクとTakeさんは外側で代わる代わる遠くまで流してもエサが残ってきて何も食ってこない・・・仕掛けの回収が辛いので流していくのを止め、近くのヨレを攻めて木端がやっと釣れた。

       
       何度も大きく竿を曲げていた・・・流石です!!

 横の緊張感さんは度々大きく竿を曲げていたけどどうやらキツのようでした。
Takeさんも2回ほど竿を大きく曲げやり取りをしていたけどハリスを切られていた・・・オナガか石鯛か??またキツか?
ボクは大きなアタリは無く小さなグレ3匹と子持ちのウマズラをGetして12時前に納竿した。

       
       ボクの釣果・・・最大で36㎝でした~ウマヅラの方が大きいかなにこっ

 港に帰ってきて大会の参加賞〝シマアジを〟貰って検寸を済ませ2Fの懇親会場へ・・・
恒例の焼き肉を食べながらの大抽選会です。
ボクは36㎝のグレで2番目にくじを引きバッカンと乗船券をGetした
またジャンケンポン大会では〝はまかぜ〟ステッカーをGetした・・・最後まで残った3名は不思議にバラシの会の仲間だった(笑)

       
       抽選会で当った賞品と乗船券・ステッカー

 来年も元気であれば参加しようと思ってるにこっ

| 四国 | 17:48 | comments (2) | trackback (0) |
小豆島の鯛 (3)
小豆島で鯛釣り <2017.4.27>

 天気の回復を待って鯛釣りに仲間5人で行ってきた。
朝の内は北寄りの風が吹いて寒く感じたけど、昼ごろには汗ばんで上着を脱ぐほど気温が上がってきた汗

       
       海は穏やか・・・たまにフェリーの大波が来るだけ・・・

 波は昼からは全くなくなり絶好の釣り日和となったが鯛の食いは今一でKubo氏が竿頭で15匹だった・・・型も小さ目のものも釣れだしてそろそろ本番かな?と思った。
ボクは下げの潮に期待しいつもの南側で釣ったけど、流れの中では食ってこなかった。
込みの潮の福田港方面に流れる潮で小さ目の鯛がボチボチ釣れた・・・相当沖まで流していたので空振りのときは巻き戻すのが相当辛かった(汗;

 何時もこの時期なら船着きで良型の鯛がコンスタントに釣れるのに、この日は2人で攻めていたけど小さ目を4枚だった。
何処のポイントもバラシが多く食い込みが浅かったようです・・・ボクも手応えのあるのをハリス切れとハリ外れ2枚バラしてしまった(泣)

       
       本日の釣果です!最大43㎝ 今の鯛は刺身が最高音符

 持ち帰り小さ目を含めて7匹でまずまずかなぁ~(笑)
同乗の金ヶ崎方面のチヌ狙いの釣師も真鯛も含め二桁ほど釣っていた・・・産卵もこれからみたいだし、次回は天候次第で連休明けになるかな・・・。

| 瀬戸内海 | 12:07 | comments (2) | trackback (0) |
小豆島の鯛 (2)
小豆島の鯛 <2017.4.13>

 前回が例年より良くなかったので1週間空けて様子を見に行ってきた。
13日早朝〝のりくら渡船〟に向かっていると電話があり「今日は行けなくなった」と仲間から・・・そうドタキャンです・・・段取りしているボクは少し焦ったが店に行ってみると小豆島方面の釣り客も居て少し安心した。

 従って今日の小磯は3人で広々としていた(笑)・・・船着き、西向き、南のハナレと別れてボクは南に行った。
もう一組の仲間が昨日から通し釣りをしていて余ったオキアミが沢山残っていた・・・釣果を聞くとで3人で7~8枚と言っていた。

 早速撒き餌をドンドン撒いて仕掛けを流してもエサが残り何も食ってこない・・・3人であちこち攻めても誰も竿を曲げない・・・やはり水温のせいかまだ小磯に付いてないのかなぁ?!(泣)

 昼前に船着きから流していたKubo氏が大きく竿を曲げてやっと1枚釣れた・・・型はよく50㎝UPでした。
ボクは釣れたら飲む予定のビールも昼には飲んでしまってもう今日はボーズと諦めていた。

 納竿1時間前にNozaki氏が南側で竿を大きく曲げ良型を釣り上げていたのでボクも隣にお邪魔し流してみた。 すると沖までいったウキがゆっくりと見えなくなり運よく50弱をGetした。
ここで全員釣れたので・・・まだ神様に見捨てられていないんだなぁと思った(笑)
続いて激流の中流していき70m付近でラインを張っているとパラパラと出て小さ目のタイが釣れた・・・例年はこんな感じで2桁は釣れていたのに今年はどうなるのかな?
 
 帰って腹を割ってみると撒き餌をたくさん食べているのでやはり数が少ないと思う。
次回は2週間ほど空けて行く予定にしているが・・・。

       
       今日の釣果です・・・大きい方が47㎝でした。
       
| 瀬戸内海 | 11:55 | comments (0) | trackback (0) |
小豆島の鯛釣り
鯛の試し釣り <2017.4.5>

 桜はまだ咲いていないけど鯛の試し釣りに行ってきた。
早朝〝のりくら渡船・旭丸〟にチヌ釣り師2名ボク達鯛釣り組4名が乗り込み小豆島方面に向かった。

 ボク達は途中の小磯灯台に降りるので誰も渡礁していないのを確認し渡る準備をします。
南磯は満潮で潮が高く回ることが出来ないので直接ボクが降りることになった。
大きな波が来るとちょっと心配ですが今回は朝の内は穏やかなので大丈夫です・・・船長さんが「午後から南が吹くので注意しといて!」と言って普段の船着きに回っていった。

       
       午前中は穏やかだったが、午後からは予想が的中した

 あらかじめセットしておいたカゴ仕掛けを伸ばし3号ハリスで投入です。
過去に良く釣れていた場所を探っても全然反応がなしでエサがそのまま残ってくる。
下げの潮に変わり南側に流れて行きその潮に乗せて攻めても全く何も食ってこない・・・。

 水温が下がっているのか?まだ早いのか?周りの釣友も全く反応が無い(泣)
流れに乗せるとラインの回収が大変なので潮の余り動かない所で待っているとゆっくりとウキが沈んでいった・・・大きく合わせるとタイ特有のアタリが・・・ゆっくりと引き寄せタモに収めた・・・先ずは一匹目Get!

 後ろを見ると船着きでKuboさんが大きく竿を曲げている・・・良型をGetしていた。
時合いが来たと思って気合を入れてもダメダメです これで暫らく異常なしが続いた。

 同じ場所を攻め続け潮がゆっくりと沖に行きだした時、ゆっくりとウキが沈んでいった・・・この瞬間は何とも言えない!
合せると前回と同じような引きでまずまずの型をタモに収めることができた・・・二匹目Get!

 弁当食べ磯周りをウロウロしていると満ちの潮に変わったと思うと南からの風が吹き出して途端に波が大きくなりだした。
危険を感じ荷物も本島の方へ移動し船着きで釣友と並んで釣ったけど風が強くなり午後3時頃に納竿した。

 結局2匹Getしたが、一匹は針のすっぽ抜け、もう一匹は針先が鈍っていて張り外れ釣れない時に良くあることです(笑)
Kuboさんは良型3枚でした・・・納得のいかない人がいて次回の予約をしてきた(爆)
次回は気分新たにクーラー満タンを目指してきます!

       
       ボクの釣果は2匹のみ、だけど型は良く51・49㎝だった

| 瀬戸内海 | 10:08 | comments (2) | trackback (0) |
男女遠征 今季最終
男女群島遠征 今季最終 <2017.3.27~30>

 今期最終の男女に行ってきた。
天候は良くなく男女行きの船は4船とも係留してあった・・・もし欠航ならサムソンホテルの夕食を期待していたのに、韓国組の強硬な申し出でにより昼過ぎに出港した。
今回は韓国組14名とボク達10名の24名でした。

       
       天候不良でアジカの船は全て港に係留されていた

 6時前に島に到着し男島の東から降りて行き、風とウネリで山見船長さんも苦労しながら船を付けていた。
ボクとTakeさんは過去に上がったことのある〝中山のタンポ横〟に降りることになった。隣の中山のタンポには韓国のガイドさんがテントを張ってキャンプ地としていた。

       
       ガイドさんは余り竿を出すことが無くテントで休んでいたような

 夜釣りは全然グレらしきアタリが無く釣れるのはハタンポのみで早々に岩の上で横になった。
早朝に起きて5号通しであちこち攻めても足元で40㎝あるなしのオナガが1尾釣れただけでお持ち帰りはナシ。

 9時頃カイザーの迎えで船長に行きたいところを伝えると「今日は無理かも」とのこと。
取り敢えず乗り込み向かった先は中ノ島カベ2番でした。船着きは浅く潮もあまり動かないクロキ島との本流の引かれ潮でじんわり流れる感じでした。
ここでクチブーを5~6枚釣りやっと今回の獲物をGetした。Takeさんは先端まで行ってオナガらしきアタリが2~3回あり竿を大きく曲げていたが切られたようだった。

       
       この位置より左側が青木東方面にイイ潮が流れていた

 午後3時頃迎えがあり西磯方面に向かって行った。少しは波気があったがボクの行きたいところに降ろしてもらった・・・船長に感謝!!
夕方はそこそこ釣れたが夜になると前回のようなアタリがなくゴマサバ・キンメなどが釣れるのみでした・・・早めに横になって朝の地合いを待つことにした。

 朝一も5号通しで一投目から45前後のオナガが釣れたが、それからはクチブーや小さ目のオナガが釣れ取り敢えずドンゴロスが重くなった。
次第に正面からの風が強くなり波が駆け上がってきだし荷物をまとめ9時の迎えを待った。
次は女島灯台の船着きが見える大敷網の北の角の奥に上がった。足場は非常に良く横になれることろが沢山ありここで少しの間昼寝をした。

       
       水深はあるようjに見えたが潮は全く動かなかった

 潮も動くことなく期待できないので早々に止め船を待つことに・・・午後4時頃船に乗り「行く所が無ければ船で寝る」と伝えると「どこか探す」と言うことで女島の一郎と二郎の間に降りた。

       
       沖の平瀬は相当な波がかけあがっていた

 ここも足場が良く横になれる場所もあり年寄り向けだなと思った。
沈み磯がゴロゴロと見える浅い場所だけに余り釣れるような気がしなかったが夕方にTakeさんが2枚、ボクが朝方に3枚釣れて今回の遠征は終了した。

 平戸大橋まで帰ってくるといつもお世話になるポーターさんが船室から荷物を出していた・・・今年はこの航海で最後になるらしい来シーズンは体力的にどうなるか分からないと言っていた。

       
       お世話になっていたポーターさんです・・・来年も会えるかな?

 オナガを期待していたのに悪天候の為少しの間しか思っていた場所に上がれなかったのが非常に残念でした。来年は60もそろそろGetしなくてはと思っている・・・。

       
       今季最低の釣果でした・・・時化にはかないません       

| 男女群島 | 12:24 | comments (0) | trackback (0) |
男女遠征 第3弾
男女群島遠征 第3弾 <2017.3.15~17>

 天候が危ぶまれたけど運よく回復し14人と少人数での出港でした・・・その内兵庫組は10名でした(笑)
今回はブラックヘリオス 南船長でした。

       

 明るいうちに男女に到着したけど風と波が割とあって降りるところが限定されます。
男島の南磯から降りて行き、偶然に会った兵庫組のなるぞ~さん達は中ノ島吉田の4番に降りて行った・・・ここは伊勢海老の巣があり密かに狙っているようでした(笑)

       
       仕様の違う竿を持参して降りて行ったような?

 ボク達6人は女島方面に行くとブラックサムソンの先客さんが沢山いて希望の磯は空いてなく沖の赤瀬・地の平瀬南・ボクは水道2番に降りることが出来た。

       
       水道2番から地の平瀬南方面

 ここに上がるのは2回目で夜にオナガ50UPが釣れたけど、あまり良い釣りをしてなかったような・・・予想は的中!夕マズメに5~6匹クチブーは釣れたけど後は異常なし !! ・・・朝に期待し日が替わる頃に少し横になった。

 夜明けも同じく異常なしが続き早々に荷物をまとめ8時の迎えを待つことにした。
地の平瀬南の乗鞍さん達も移動し西磯へ向かった・・・しかし沖の赤瀬の加藤氏ら2名はドンゴロス満タンで磯に残った。

 石塚の高台とヤスナガが空いていてボク達は高台に降りることになった。
ここも過去に上がったことがあり足場はいいし横にもなれるしクチブーを相当釣ったいい場所です。

       
       釣り座は少し高いけど安全な場所です

 Takeさんは石塚向きでボクは正面を向いて釣りを開始した。
込みの潮が沖を右方面に流れていて、それの引かれ潮が沖に向かってヨレている・・・そこへ集中して攻めるとラインが心地よく出ていきます。
こんな感じで入れ食い状態で昼までにドンゴロス半分ぐらい釣ったかな・・・。

       
       入れ食いさせているTakeさん

 昼ごろからは下げに変わり石塚の先端から左に流れる潮に同じような引かれのヨレが出来てその吸い込みに入れて張っているとラインにテンションが掛かります・・・このポイントはオナガ混じりでこれぞ男女と言った感じでした。
夕方には何回かラインを切られたけど暗くなるとアタリも遠のき、ボクは疲れて7時頃には横になった・・・Takeさんは夜釣り仕掛けで頑張っていたけど10時頃には横になっていた。

       
       隣の石塚に降りていた松下さんと山本さん

 12時過ぎに起きて8号通しをセットし沖へ遠投してウキの浮力調整が出来きてラインを張っていると竿2本あたりでヒット!竿が立てられないぐらいの引きでしたが腕テク不足でラインブレイク(泣)
後は納竿の8時までに小さ目のオナガが7尾釣れて終了となった。

 今回も昼間からオナガが釣れるイイ場所に上がれてボク的には満足が出来る釣行となった。
もうそろそろ60UPが釣り上げてもいいのになぁ・・・??

       
       オナガ12~3尾(最大50㎝)クチブト20匹余りでした

| 男女群島 | 19:21 | comments (0) | trackback (0) |
男女群島 第2弾
男女群島遠征 第2弾 <2017.2.27~ 3.1>

 27日~2日まで2泊3日で遠征したけど最終日の夜が悪天候のため急遽田平港に1日午後8時頃早帰りする釣行となった。
26日の夜に龍野を出発し田平港に着いたのは27日早朝の7時頃でした。いつもの「だるま食堂」で朝食を済ませあじかフイッシング2F仮眠室で横になった。
午後2時半頃少し遅れての出船です・・・今回も山見船長のカイザーでした。

       
       好天気に恵まれ気持ちの良い出船でした
 
 今回も全船が出ていて男女の磯は釣り人が溢れ返っていた。
ボク達のグループ8人が最後に降りることとなり薄暗くなってから2人一組で降りて行った・・・ボクは地の平瀬の奥まった所に山○氏と降りた。

 水道の1番2番が目の前に見えボク達の磯は横から風が当たってきて釣り難かった・・・しかも竿1本先ほどまでは浅かった。
懸命に遠投しゆっくりと沈めてく作戦ですが、食ってくるのはゴマサバとタイに良く似た知らない魚でした。

       
       50㎝UPのゴマサバが4尾釣れたが最初の夜なので持ち帰りしなかった

       
       鯛に良く似てたけど目が異常に大きかった

 朝の潮も全くダメで8時の磯替わりを待つことに・・・何組かを乗せて沖の赤瀬回りで西磯方面に行った。
ボクは船長に「石塚は行けます?」船長「いいよ!」とのことで前回のヤスナガから少し南の石塚に降りることが出来た。

 ここは過去に2回降りたことがあり釣り座の状況は分かっていて、ゆっくり夜に休むことが出来ない厳しい磯です・・・しかし昼間でも潮が良く動きオナガが当たってきます。
2時間交代で先端と内側に分かれて釣ることになった。

       
       ボクの釣り座からヤスナガ方面

 ボクは最初に内側で当り潮での釣り・・・遠投しラインを巻きながら手前でシモる場所を探して横にラインを張っているとコンコンと当たってくる。
クチブーが数枚立て続けに釣れた。

       
       先端に立つ山○氏・・・竿を良く曲げていた

 11時からボクが先端で釣ることに・・・潮は左にゆっくりと流れそれに撒き餌を合わせていくとラインが走ります・・・心地よい時間がしばらく続きました(笑)
昼頃船に積んであるクーラーへ釣った魚を入れる時 ボク「朝まで居ていい?」船長「いいよ!」とのことで、ここで夜釣りをすることになった。
午前午後ともオナガ混じりで良く釣れ期待していた夜にデカバンを狙ったが全くと言うほど食ってこなかった。

 早朝白けだしたころ手前に撒き餌をして投入すると、仕掛けが馴染む前にセンサーがスッと動いた・・・思い切り竿を合わすと凄い引きで沖に向かった・・・10mほど出たところで一瞬止まったのでリールをゴリ巻くと、それから魚がギアーUPして動き出した・・・ブレーキが唸ってラインが止まらない。

 こちらを向かそうとスプールを手で押さえて竿を立てるとサルカンからラインが切れてハリスに付いたケミホタルのセンサーが左方向へ凄い勢いで消えて行った。
こんな感じで2度ほど強力な魚に持て遊ばれデカバンは手に負えなかった。

 朝船が付いた時、夕方までここに居ることを伝えもう一度昼釣をすることになった。
しかし、昨日とは潮が違って食いは今一だったけどオナガが良く釣れて〝流石男女のグレ釣り〟の醍醐味を味わえた。

結果同じ場所での2日釣りとなったがオナガ17~8尾、クチブト25匹余りで今回は良い釣りとなった・・・もし夜釣りで釣れていたらクーラー1つでは足りなかったな(笑)

       
       実質昼釣り2日の釣果・・・ボク的には大満足でした

| 男女群島 | 22:09 | comments (2) | trackback (0) |
男女群島遠征 
男女群島遠征 <2017.2.15 ~17>

 一年ぶりに男女群島へ行ってきた。
14日午後9時頃〝のりくら釣具店〟に集合し荷物を積み込み龍野西インターから長崎田平港へ向かった。
今回のメンバーは8人で2台の車両に分乗しボクは三尾の前田船長、松本・加藤両氏と4人でした。

 この車両のメンバーは今期初めてで過去の釣果とか仕掛けとかの話に自然と弾んでいきしっかりとイメージトレーニングが出来た(笑)
山口に入ってから車がガタガタと音が出て降りてみると何と後部タイヤのパンクです・・・しかし工具が全部揃ってなくJAFに依頼し修理完了まで一時間半ほど費やしたかな。

 その後は順調に進みいつもより2時間遅れで〝だるま食堂〟に寄り朝食を食べた・・・一時は時間までに来れるか心配したけどホッとした。
出発は午後一時過ぎで山見船長のカイザーでした・・・聞くところによると既に磯に降りている客はアジカだけでも100人を超えているとのこと・・・と言うことは降りるイイ場所がない(汗;

       
       後方が貯金箱で次はおにぎりの奥へ

 男島の西側の空いている所から降ろしていきボク達は最初に荷物を積み込んだので順番に行くと最後になります。
いよいよボク達の番が来て古賀横、その横に2人ずつ降りて次に貯金箱それからボクの降りる〝おにぎりの奥〟です

       
       ドン詰まりで全くと言うほど潮が動かない

 ここは2年ほど前に上がったことがありこんなドン詰まりでと思った所で、釣れだした途端に波が高くなり撤収となった記憶がある。
船着きにボクが前田船長が奥側に構え釣りを開始した・・・ぶち切られるまで5号通しでやったが朝まで切られることは無かった。
足を運ぶのでさえ苦しい磯に体力を奪われ横になるところも無い・・・一晩中尖った岩の上でまるでお仕置き釣りでした(泣)

       
       凸凹な磯で落ち着いて座る場所が無かった
 
 迎えが朝8時だったので早々に納竿し次の磯へ向かう準備完了です。
西磯へ向かう途中 山見船長に「潮の行く所で」とお願いしたところ「じゃヤスナガで?」ボクはOK!!です(笑)

 荷物を前に運び名礁〝ヤスナガ〟に降りることが出来た。
ボク「ここで今夜も出来る?」船長「西風が強くなるから夕方に判断しよう」とのことでした。

 ここも2回目で前回は少しの間だけで余り釣った記憶は無い。
しかし前田船長は第1投目から45UPのオナガを釣り上げた・・・朝からオナガが釣れる・・・やっぱり1級磯は違うな思った。
流石に前田氏は次々とクチブー・オナガと釣り上げていた。

       
       上げ潮下げ潮とも左に流れていた・・・前田船長は良く曲げていたなぁ

 ボクはと言うと前夜の疲れでやる気が起こらなかった・・・やはり年を感じた。
一番残念だったのは良型のオナガを掬い損ねて逃がしてしまった・・・逃がした魚は大きいというけどホントに検寸したかったなぁ

       
       ちょっと一休み・・・ホントに疲れていた

 午後4時に船が付きここでは危ないとのことで避難することになった。
石塚に降りていた乗鞍さん達も乗り込みマルヒ方面へ・・・横になれるところを希望するとマルヒの3番に上がることになった。

       
       マルヒの2番方面・・・夕方には湧きグレが見えていたが・・・

 2番には何回か上がったことがあるけどここへは初めてで磯が前上がりになっていて少し釣りづらかった。
ここでも前田船長はコンスタントに釣り上げていた。
ボクはクチブー2匹釣ったところで雨も降りそうだし早々に諦めた。

       
       ボクの釣果です・・・

 同礁の前田船長はボクの2倍以上の釣果を上げていたようです。
次回は足場のイイ落ち着ける磯に行きたいな・・・。
| 男女群島 | 21:27 | comments (0) | trackback (0) |
日振 14番
日振 14番 <2017.2.4>

 宇和島市内のスーパーAceOneで恵方巻きを買い込み浜崎渡船の仮眠室に入った。
北北西向きで丸かじりしながらビールを飲みTakeさんと明日の攻略を・・・流れのある場所1番ならこの仕掛け、深い所ならこんな仕掛けと・・・(^^;

 早朝駐車場に出ると満タン状態で釣り人があふれていた・・・やはりここでは知り合いの釣人が多くいるので安心します。
ポーター(?) なるぞ~さんから「今日は2船でボクは〝はまかぜ〟です」と伝えられて荷物を運んで乗り込んだ。

 矢が浜沖で抽選を済まし横島方面に・・・1番に近づいてきたけど名前が呼ばれなく操舵室の大会組が上がったみたいでした。
横島の北側から本島6番・9番・姫路と降りて行き「次に用意して!」と名前が呼ばれて潮の低い時にしか上がれない14番に降りることが出来た。

       
       左が先端で船着き向きの遠投がイイ感じでした

 昼まで込みの潮なのでちょっと心配だったが潮高174㎝だったので大きな波が無かったらまぁ大丈夫かなと思った。
Takeさんは船着きでボクは先端に行った・・・初めてだったので様子が分からなく13番向きが良いのだと胴側の釣り客に教えてもらった。

 最初に掛けたのはTakeさんで遠投して沈める攻略どおりの仕掛けだった。しかしデカバンだったのと大きな沈みが点在しているので道糸が根ズレしバラしてしまった。
その後はポイントも定めて何回も大きく竿を曲げ満足げな顔をしていた(笑)

       
       満潮時はぎりぎりまで潮がきたが、こんな感じで楽しんだにこっ

 ボクの仕掛けはウキG社00にガンダマG6×2から開始し先端の潮に入れ込んでも刺しえもそのまま残って帰ってくるパターンが続いた・・・やっと潮が止まり際に竿一本で止まったウキが完全に見えなくなってラインを張っているとアタリがあった。
先端は割と深みがあるので取り込みはし易かったが、棚が深いので底を切るときにラインが磯に擦れているのを感じた・・・45㎝前後の良型で取り敢えず片目が開いた(笑)

 先端から13番方向に狙いを変更しど遠投でゆっくりシモッて行く場所を攻めて良型2尾を追加し1時半に納竿した。
港に帰って皆さんの釣果を聞くと磯ムラもあり一番は数が出ていたようです・・・さすがに第5に乗船していたトーナメントチームは良型を揃えていた。

       
       2人とも良い釣りが出来て満足した釣行となった

       
       2人の釣果です・・・今季この時期ならまずまずかなぁ(笑)


| 四国 | 15:31 | comments (0) | trackback (0) |

  
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